幽★遊★白書

  • 完結

あらすじ

教師も手をやく不良の浦飯幽助。ある日子供を助けて事故にあい、幽霊になってしまう。予定外の死に閻魔大王は、生き返るための試練として、人の心を映す霊界獣の卵をかえすことを命じるが…!

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    懐かしの

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    学生時代見てたので買ってみました。

    主人公が初回から死んでしまうのがとても印象に残っています。
    最初はほのぼのなのかと思いきや、話が人間界、魔界とスケールがどんどん大きくなり、ステキなキャラクターが多いのもこの物語の魅力です。

    当時の少年漫画では善悪はっきり決まってましたが、この物語は、悪者にはその人なりの生き様などがあり、一概に悪者というわけで無く、色々考えさせられました(笑)

    おススメです!

    最初らへんのおじいさんとたぬきの回は何回泣かされたことか(笑)

    by LoKi
    • 19
  2. 評価:5.000 5.0

    NEW
    ハマった漫画の1つだった。

    全て新刊で買って、全巻もってました。
    今でも家にあります(笑)
    死んだ幽助が霊界探偵となって世界?を救っていく話。
    ありがちといえばありがちですが、富樫先生の描くキャラはものすごく味があって、大好きでした。
    私は飛影推し。友達は蔵馬大好き。
    最初はただのコメディっぽかったのに、後半はあの世での大きな大会に出場したり人生を左右するようなキャラとの出会いがあったり。
    ジャンプ!って感じの漫画なのに、どうしてこんなに心惹かれるのか不思議ですけど大好きです。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    富樫義弘先生と言えば、幽★遊★白書とというくらいメジャーじゃないかと思います。

    連載当時、ジャンプは全盛期。
    ドラゴンボール、シティーハンター、こちら葛飾区亀有公園前派出所、聖闘士星矢、北斗の拳などなど挙げたらキリがないくらい面白いマンガばかり。

    その中でも幽★遊★白書も人気絶頂。
    主人公とその仲間たち。話が進むにつれて成長し、大きくなって行く姿は当時のジャンプ作品でも代表的な展開でした!

    by 匿名希望
    • 12
  4. 評価:4.000 4.0

    キャラクターの宝庫

    同時期の連載に「ドラゴンボール」があって「スラムダンク」があって「幽★遊★白書」があって「ジョジョ」まであったんだから、この頃のジャンプは、やはりとんでもなかった。
    リアルタイムで毎週この時期のジャンプを読めて、幸福な少年時代だったと思う。

    今さら語る必要もない超一級のバトル漫画だけれど、とにかく、キャラクターの魅力が凄かった。
    人気の面では主役をあっさり食ってしまった飛影や蔵馬はもちろんのこと、悪役の側も出色の出来で、求道者のような悲しみを背負った戸愚呂弟(決して兄ではない)の造形や、おそらくその唯一の理解者だった幻海、少年誌で描けるギリギリのレベルの闇を抱えた仙水と、歪んだとも言える奇妙な絆で結ばれた樹、ゲスなイケメン死々若丸、完全なネタである美しい魔闘家鈴木などなど、今でも鮮明に思い出せる。

    星をひとつ引いたのは、どんな大人の事情があったにせよ、連載終盤のグダグダ具合に、子ども心を傷つけられたためである。
    仙水編で終わっていてくれたらなあ。

    by roka
    • 6
  5. 評価:5.000 5.0

    超好き

    ネタバレ レビューを表示する

    いつ読んでも面白い!とはいえ描写に年代が伺える。
    霊界への道での、戸愚呂弟と玄海のやりとりがすごく好き。
    読んでた当時、霊界探偵って設定を忘れてました。仙水のあたりで思い出すんですが。あそこは念能力みたいだなと今なら思う。
    飛影派、蔵馬派がいたなあ。
    自分は髪を下ろしたときの幽助が好きだった。
    桑原が超イイ奴すぎて、今読み返すとこいつイケメンじゃね?と思った。

    by 匿名希望
    • 6

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