図書館の大魔術師

図書館の大魔術師
  • ページ
作家
ジャンル
青年漫画
出版社
講談社
レーベル
アフタヌーン
配信話数
119話まで配信中
配信巻数
9巻まで配信中
タグ

「講談社春のマンガまつり2026」対象作品! ※2026年5月12日(火)23:59まで

  • 1、2巻無料(2026/02/06 0:00まで)

あらすじ

アムンという小さな村に暮らす耳長の少年は本が大好きであったが、耳長で貧乏だった為、村の図書館を使うことができなかった。そんな少年は差別が存在しない本の都・アフツァックに行くことを夢見る。ある日、少年は憧れのアフツァックの図書館で働く司書(カフナ)と出会う。この司書との出会いが、少年の運命を大きく変えることに──。孤独な少年が未来を切り拓く、異世界ビブリオファンタジー堂々開幕!!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    2巻も読もう!

    ネタバレ レビューを表示する

    1、2巻を読んだ。
    1巻のイントロも悪くないが、
    2巻目に来て、本作の下記のような素晴らしい美点に開眼できる と思う。

    総大な叙事詩のような作品。
    画も、キャラも、きれいではっきりしている。
    何より、話のスケール、かつ詳細で繊細な設定。
    年配者のコメントの一言が、深い!
    映画で観たい。
    タイトルが、少し安直、誤解を生むかも・・・

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    面白いです。

    現在67話。
    どんな結末に近づいているのかも分かりません。
    主人公はまだ司書さん見習いです。
    ここに至るまでにも歴史、生い立ち、環境、出会いが少年を苦しめながらも成長させています。イッキ読みしました。
    節目に完結、または未来の暗示が記されてます。もう作者さんの中で完結が見えている作品なんですかね。今後への期待を含めて★5です。

    立場が変われば正義も悪も理由がある。
    とても深い考えさせられるお話です。

    先が楽しみです。
    ただ次回続きを読む時は、登場人物が増えてきてるので貯めて貯めてさかのぼってからイッキ読みしようと思います。

    • 5
  3. 評価:5.000 5.0

    素晴らしい作品

    めちゃコミで読んで初めて紙媒体でも読みたい、家族にも読んで欲しいと思った作品です。
    ストーリーもさることながら作画が本当に素晴らしい。
    いつもは読みやすいように縮小して読む派ですが、この作品だけは画面いっぱい・・なんなら拡大して隅々までみて
    ため息が出るほどの画力です。モノクロなのに色がついて見えるような風景、場面描写も素晴らしい
    引きの風景画見て「うわぁぁぁっっ❤」って声出たくらい。好きです。是非沢山の方に読んで欲しい。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    NEW
    面白い

    巻読み無料に釣られて読んでみました。作画もストーリーも素晴らしいです。正にこれこそ「書」です。良作であり名作です。紙媒体も買いたいと思います。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    図書館 古書 魔道書 そして異種族

    ネタバレ レビューを表示する

    話の設定がまず私の好み。本・図書館という言葉だけでときめくのに、本がとても貴重で、古書や魔道書を守るための司書という特別な職務を持つ人々がいる時代で、主人公は本が大好きなのに普通の人とは違う耳長族のために村の中で虐げられていて、最下層の生活をしている。これだけ揃っていてしかも絵面がきれい。読み始めたばかりだけどはまっちゃうなあ、このマンガ、と予見できる。ただ他の方も指摘されていたけど、タップして読み進めるので他の作品より読み辛い。おそらくこの先、主人公はこの司書という人々と関わりながら困難に立ち向かっていくんだろう。魔道書というものがあるんだから、そのうち魔法使いとかも出てくるのかな?わくわく♪読み続けたい!でも読み辛い(泣)それでも「本」というアイテムにときめく方にはおすすめです。

    • 1

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