みんなのレビューと感想「夕凪の街 桜の国」(ネタバレ非表示)(6ページ目)

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5.0
「この世界の片隅に」を読んでこの作家さんが好きになりました。
ほんわかした絵と時々入るギャグで助けられるけど、それでもやはり戦争や原爆の悲しい思いが伝わってきて、改めて平和の大切さを思います。by 匿名希望-
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つながってる
話が繋がるのかなぁと思いながら読みました。
戦争は嫌ですね。
登場人物のみんなに感情移入してしまいました。by 匿名希望-
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5.0
必読
「この世界の片隅に」同様、戦争が市民目線でわかりやすく描かれています。
何年、何十年と時が経っても、原爆で苦しんで亡くなっている人がいる事。
好きで被爆した人なんていないのに、被爆者として差別されてしまう現実。
何の罪もない人達が、普通の幸せすら手に入らないで、
戦争が残していった罪の大きさに愕然とします。
この作品は、終戦から何世代にも渡って描かれています。
4話までがとにかく切なくて悲しかったです。
でも、そこからまた始まるのです。by 14時-
3
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5.0
終戦記念日が近くなるとテレビや新聞で戦中戦後のことが報道されてきたが、最近はそれがぐんと減ったと思う。
by naoconny-
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5.0
無料分だけ読ませていただきました。途中に出てきた文章に、分かっているのは誰かに死を望まれていたこと(表現は変えています)、とあり、これにかなりの衝撃をうけました。恥ずかしながらこの感覚は今までに想像したこともありませんでした。
by 匿名希望-
5
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5.0
さすが
こうのさんの作品‼️ ほんわかタッチの絵から、登場人物の気持ちがすごく伝わります。キャラも広島弁もすごく可愛い。
by 匿名希望-
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5.0
淡々としているから伝わる怖さ
誰かが自分を本気でしんでほしいと願う…なんて怖いんだろうと思いました。
もう亡くなりましたが身内に被爆者がおり、あまり話したがらなかったけれどちょっと聞く話でも壮絶でした。
身体中にガラスが突き刺さり、付けていたエプロンが皮膚にはりついて離れなかったのだとか…。
普通の毎日を過ごす人達を描いてるからこそ伝わってくるリアルがありました。by 匿名希望-
2
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5.0
戦後の広島の現実
昭和20年8月15日で、戦争が終わった訳ではないのだな。と思ってしまいました。
民間人を標的にした原爆のなんと愚かな事か。
間もなくNHKでドラマ化されるようですが、現代パートの設定が違いますね…。by 匿名希望-
2
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5.0
全部最後に...
最後に全部の話しが繋がる。
戦争ものの話しは苦手だった私ですが、この方の作品は嫌な残りが感じないです。
ですが、作品の中のそれぞれの方達の気持ちがちゃんと描かれている。
私も体験した事のない戦争…
戦争は終わったらおしまいではないんだと痛感させられた作品です。by 匿名希望-
7
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5.0
忘れてはいけない真実
原爆を投下された広島が舞台です。
そこで生き残ってしまった罪悪感を抱きながら、日々を懸命に生きていく主人公の葛藤を、優しいタッチで丁寧に描いています。
アメリカは原爆を投下して終戦を迎えたら、それで終わったのかもしれませんが、被爆者の心身では、原爆の悪夢が続いているのです。何世代にも渡って。
日本で、戦争体験者が少なくなっていますが、決して忘れてはいけない市民目線の真実を教えてくれる貴重な物語です。
ところどころ、クスッと笑える描写があるので、重くなりすぎず、救われます。by 匿名希望-
5
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