【ネタバレあり】お別れホスピタルのレビューと感想(102ページ目)
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- 作家
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沖田×華(プロフ付)
- 配信話数
- 176話まで配信中
みんなの評価
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4.0
他人事じゃない
この作家さんはさらっと読めちゃうからあれだけど…他人事じゃないなぁ…と。
自分の親も独り身の自分にも。
キチッとしていた人ほど認知症で下ネタ大爆発とか、家族は元より回りは大変そう!
いつか自分達が通る道なだけに問題行動を起こしてしまう高齢者のお話は胸に響く。
いたたたた…となってしまう。
元気に長生き、ポックリ亡くなるのがみんな理想なんだろうけど、現実は介護の現場も看護の現場もそして自宅も大変なんだろうと思ってちょっと暗くなってしまった。
この施設は特に入ったが最後、お見舞いもほとんど来ないって…会うのが辛い認知症とかもあるけど…ほとんど会わないまま亡くなったら後悔残らないのかな…と思いました。
続きも期待してます。by 匿名希望-
5
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2.0
この作者の作品は無条件で買うくらい好きなんですが、コレはどうだろう…。
ターミナルケア病棟のリアルに迫ろうとしているんでしょうが、あまりに不謹慎。
新生児病棟の作品みたいな、根底に流れる人間愛や命への尊厳がまるで感じられない。
患者さんを看取って「清拭が重労働で腰イタタ」、帰宅して「はぁぁ〜疲れた」と爆睡、それだけですか?
ちょっと取材が浅いんじゃない?
多忙になってアシスタントさん入れたみたいだけど、絵柄が違いすぎて浮いてるし。
×華さんはご自身が発達障害であることをカミングアウトしてますね。
ならば尚更「他者の気持ちが汲めているか」、常に自省を忘れないで欲しい。
決して「売れたから雑に作る」作家にはならないで欲しい。by 左回半里-
19
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4.0
沖田×華さんのマンガはほとんど読ませていただいてます。透明なゆりかごも色々考えさせられたり感動したりなのですが、今回のテーマの『死』のマンガ。こちらもやはり考えさせられる物語ばかりで、ついつい読んでしまいます。
やはり色々な御家族がいる分、色々な形がありますね。
でも、誰に言われてるのか『ごみ捨て場』はやっぱり悲しいかな…。
その人の事を大事に思う人が近くにいなくても、やっぱりどこかにいるはずだからと思ってしまいますね。
人生というのは最後の瞬間まで深いんだなぁ。
沖田さんにはこれからも頑張ってマンガを書いてほしいです!by 匿名希望-
0
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5.0
医療系の仕事をしているものとして 避けては通れない出来事ですし、いろんな最期を迎えるので、この漫画を見ていると あるあるって思うところもありました。話の展開が早くさくさく進むので私は読みやすかったです。絵のタッチも話の内容が暗めになりそうなところを、軽くしてくれていると思います。続きを読むのが楽しみです。
by 匿名希望-
2
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5.0
ありがとうございます
私の母も認知症で病院ではなく施設に入所していたんだけど普通とちょっと変わらないくらいだった。しかし私の知らないところで苦労していたんだと思うと頭が痛くなりました。母を介護して下さった施設の方にありがとうございましたとお礼を言いたいです。
by takamiy-only-
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4.0
興味深い
作者のいつのも漫画とは違うテイストの作品でした
終末期は誰にでも来るものだとわかっていても
出来ることなら自分の家で子どもや孫に囲まれて最期の時を迎えたいですね
それが無理なら病院で優しい看護師さんが近くにいるときがいいな
枕元で子どもに延々と恨み辛みを囁かれながら逝く人もいるでしょうが、私はそうはなりたくないですね…by 匿名希望-
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4.0
沖田×華さんの作品は他にも読んだことがあります(o^^o)
リアルな体験談?なので面白いです‼︎友達にも看護師さん沢山いますが、同じような話たくさんあります^ ^
お年寄りが多い病棟勤務の子は毎日楽しいみたいですよ!
シモの世話やお食事など手はかかるけどとっても可愛いって(╹◡╹)
無料試し読みだけなのですがほっこりエピソードがでてきそうです!by 匿名希望-
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5.0
涙が出ました
自身や両親、友人が親族の病気や介護に直面する歳になり重ねて読ました
延命治療の回では自分は自然にいかせて欲しい希望を持っていましたがこれまで共に生活してきた家族の「死ぬのが早くても遅くなっても少しでも長生きして欲しい」という想いに涙しました
そういう家族の気持ち、本人の希望、少し未来に訪れるであろう両親の死にどうするか考えさせられました
認知症の回では知られざる内容もあり
【透明なゆりかご】の作品同様笑いあり洞察力から感じるものあり自身に訴えかけられる作品だと思いますby 匿名希望-
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4.0
続きがもっと読みたいです
しんみりしたお話なのかなと思って読み始めたら、1話目のドクターの、延命決めてくれて良かったよ発言でつい笑ってしまいました。
ま、こんなもんだよね…みたいな。
後がない人々の事なので、結構ドライになる、
というか、ドライにならざるを得ないというか。
現場ではそんな感じなのかなと。
うちの学校の先輩は、お父様の延命処置をドクターに問われた時、家族一致で即却下。
戻るならお願いするけど、戻らないなら意味ない。とのお母様のご判断。
周囲の人は皆、そうだよね、大変だもんね、
って感じでした。
逆にうちの叔父は叔母の希望で延命したけれど、
もう回復しないのに、病院を儲けさせるだけだよねとか親戚から陰で言われていた。
それでも、叔父に生きてて欲しいって、叔母は
よく病院に通っていたけれど。
そこまでしなくても…とか、もういい加減にしたら、とか、耳に入っていたと思う。
叔母ももっと早くドライになれたら色々楽になれたのか、とか思ってしまった。
色々な事を思い出させてくれる漫画です。
読む前に思っていたのとはちょっと違った意味で
しみじみとさせてもらいました。by 匿名希望-
33
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5.0
考えさせられる内容
重い話だとはわかっていましたが、沖田×華先生のファンなので読みました。
両親の看取りを思い出してしまいます。
仕事とはいえ、何人もの人を看取るための病棟の仕事は本当に大変だと思います。
エンジェルケアは、経験がありませんが一人でされるのは本当に重労働だと思います。
患者さんの最後の仕事なので凄く心を込めてしているんだなと感じ取れました。
続きを楽しみに待っています。by まゆりん2-
5
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