みんなのレビューと感想「からゆき哀歌~異国に●られた日本の女たち~」(ネタバレ非表示)(15ページ目)

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4.0
こんな時代
があったんですね。
主人公が無事帰国できるようになって、愛する男性を見つけて幸せになってほしい、と願うばかりのラストでした。
友達の方は…腹は立つけど責められない。
男の方は…あー、自分のことしか考えてないな、と思いました。by 匿名希望-
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この作品の主人公のつよいこと!
からゆき。
昔はこの言葉すら知らず、本で読み初めて知ったものです(。>д<)by 匿名希望-
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からゆきさんの物語
辛い運命ながらも、強くたくましく優しく生きる主人公が素敵でした。祖国に帰れたのか気になります。辛い話ですが、主人公の魅力が緩和してくれました。
by 匿名希望-
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4.0
日本の女性が海外に売られていたなんて、そんな歴史があったんですね!
この作者の漫画を読むと、日本の女性が過去どんな扱いを受けてきたか知ることができます。
同じ女性として読んでて辛い時もありますが、誰も好きでその仕事を選んでいたわけでなく、今の私たちのように一人一人生きるために必死だったんだなと思いながら読みました。by 匿名希望-
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からゆきさん
からゆきという言葉は今では差別用語になっちゃうのかな?最初は何?と思いましたが、海外に売られて客を取る人の総称だと知りました。一昔前は女が普通に売り買いされていて、今でも男尊女卑の国もあります。読んでいてつらいですね。
by 匿名希望-
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からゆさんっていう言葉を初めて知りました。
人買いは言葉巧みに連れていきますよね。実際はそんなに上手い話はないのだけれど…
でも、自ら家族のためにと行くもの。家族に売られるもの。いつも犠牲になるのは女.子どもですよね。by 匿名希望-
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サンダカンの映画を思い出しました
からゆきさん。明治時代、日本はまだ貧しく、家の借金のかたにされた農民の娘たちはシンガポールで客を取らされて。。田中絹代と栗原小巻が出演していた映画で知りました。女工哀史と同じで昔の女性は、自分ではどうすることも出来ない運命を背負っていたのですね。
by 匿名希望-
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小さい子供ながらに家族を助けようと身売りの意味も知らずに…切ないです。きっと両親は知っていたのかなと思います。
最後は幸せになってほしいなby マイ☆マイ☆-
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作者買いです
それぞれの短編、読み応えがあります。どの時代も哀しい、でも強く生きる女性達がいたことを忘れてはいけないと思いました。
by 匿名希望-
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さらっと
あまり重々しくなく、、さらっと、読み続ける事が出来ました。
夜中に読んでも気持ち悪くなく、内容も、絵もよかったです。by 保冷庫-
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