【ネタバレあり】花に染むのレビューと感想
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- 全86話完結
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5.0
思い出しました
くらもちさんの作品を読んだのって何年ぶりだろう… ?
やられましたーーー!
私は俯瞰で見ることが出来ず、気付けば
ずっと花乃の目線で読んでいたんです。
だから、陽大は雛が好きなのだとずっと思ってました。
もちろん!陽大のもろもろの行動に、もしかして花乃なの⁉︎とも思うのですが、
これは自分の願望なのだと言い聞かせ、
ラストは2人が結ばれて欲しいけれど、花乃の片思いで終わったらどーしよー!!!と気になり過ぎて、間すっ飛ばしてラスト見ちゃおうかと何度思ったことか←抑えました!
ラストシーンを見たとき、
やられたーーーーーと思いました。
くらもち作品て、こうだよねと
思い出しました。
もし、私が花乃の目線ばかりではなく、陽大の目線で見ることが出来ていたら、
くらもち作品的には、陽大の目線の先には花乃がいると素直に読み取れたと思います。
くやしーーーー(笑)
しかしながら、くらもち先生本当に毎回素晴らしいですね。
今回のラストも秀逸でした。
何回も読み直しました。
陽大の花乃に対する思い、自分も好きなのにその思いに気付けなくている花乃。
なんだか、東京のカサノバを思い出しました。
東京のカサノバで、ちーちゃんとター子がお互いの気持ちを確認したときくらい、
今回の陽大と花乃には泣けました。
本当は、この作品でも、東京のカサノバくらい明確にお互いの思いが描かれていると良かったなぁとも思ったのですが、
やはり、この作風には、陽大には、花乃には、今回の描かれ方でいいのだと思いました。
この作品、10年も連載されていたんですね。
私はこのサイトで一気読みでしたが、
リアルタイムで見てきた人たちにとって、ラストは感無量だったことでしょうね。
今度は目線を変えて、また始めから読んでみたいと思います。by 匿名希望-
19
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5.0
一気読み〜(ノ゚∀゚)ノ
心臓が熱く苦しくなる!!!
読み手によって解釈は違うと思いますが、
全ての執着を捨てると決めてもなお捨てられなかった陽大の“花乃”への執着。
そして花乃の笑顔を見たいという理由で全て行動していた陽大の気持ちを考えると、この作品の主人公は陽大だったのではないかと感じちゃいました。
二人がどういう“カタチ”になるかは分からないけど、きっと一生一番大切でそばにいる存在なのは揺るがないのかなぁなんて考えちゃいました。
そして最後の射を放つ陽大の姿を見て“陽大はきっと救われたんだ”と涙が出ました。
そして、この花に染む最終巻には『駅から5分』が収録されています!
駅から5分1話で出てくる沢田くんが主人公。沢田くんの話好きだったから嬉しい☆
ここでは陽大の他では見せなかった“加害者”への怒りが描かれるシーンがあります。
5巻?で陽大がしてた手首のサポーターの理由もここにありました。
つくづく、作者の偉大さに圧倒されっぱなし。
こんな緻密なストーリーと深い愛を描いた作品を、今後の人生で読むことができるのかな…とちょっと不安になっちゃったり…
個人的に生涯大切な作品であり続けることは間違いないです!
本当に、本当にオススメです。読んでみてください!!!by 匿名希望-
6
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5.0
すばらしい
一番最近のくらもち先生の作品だと思いますが結構長く連載されていたみたいです。結末まで読み、また何回かじっくり読み直しました。最初は花乃が主人公と思って読んでたら途中で陽大が主人公なのだと気がついて。。。神様のような彼を巡る女性達のお話なのだと思って読んでたら、やっぱり全部の伏線を回収しない結末になって、くらもち先生さすがですね。こんな漫画は今どきないです。
by ウィプケ-
0
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5.0
最高傑作
少女の頃くらもち信者だったのですが、懐かしさのあまり数十年ぶりに読んだら、大傑作で感動しました!人を好きになることの辛さや切なさがしっかり描かれていて、号泣しました。三人の女の子と、何考えてるかよく分からないモテイケメンの構図は過去作のAガールによく似ていて夏目くんをハルトに置き換えるとそんなに難解ではなかったです。倉持作品の男の子はヒロイン以外ともキスもそれ以上も出来ちゃいますしねw
最後花乃が到着するまで、時間が押してるのに流鏑馬を待っていたハルトの放った矢は自分の過去に置いてきた乙女心にブッ刺さりました。電子も紙も買ってしまいました。by モッチモチの木-
0
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4.0
もう一度
完結してるから 一回目は夢中で 最後まで
読みました。陽大に憧れながら でも
遠くから見てるだけじゃなく 近くにいたいから 花乃になりながら ふふ。
皆の年齢や 学年も良くわからず
ただただ 二人がどうなっていくのかを
見たくて 最後 二人にとって 壁が
取れたのかな?そんな簡単な
言い方とは 違うのかな?でも 陽大と
花乃で良かった‼️
二人しかわからない 気遣い 嫌がることはしない 喜ばせるため 何とも言えない感情を
思い出させてくれました。
しばらく ボーっとしてました。
もう一度読み返し いま 初めの 花染神社で
再会するところで やっぱり 二人は
そういう風に動き出す 運命だったんだな
と実感しながら 読んでます
くらもち先生の男の子 カッコよすぎ‼️
でも 優しいから 他の人も 勘違いしちゃう
そこが もてる要素なのかもしれないけど
一回目読んだとき わかりずらかったから
星4つ もう一度読んだら 5つですけどねby まかだみあ40-
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5.0
くらもち先生さすがです!
最後まで一気読みしました。そして何度も読み返しました。2人の親友としての深い絆が不動のものであることは確か。でも、陽大は花乃に恋心があったのかなかったのか?必死になって自分のいい方に解釈しようとしてしまいました。多くを語らず、空気感で魅了するくらもち先生、ホントさすがです!
by 匿名希望-
1
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5.0
くらもち先生らしい線の描き方で紡がれるストーリー。
細かな気持ちや表情の描写はとても豊かです。
めちゃくちゃ面白いとかそういうものではないのですが、読んでいくうちに魅入られます☺️
ラストの描き方もまた心に響きます。
くらもち先生好きな方にはおすすめの作品です。by 胡麻餡一択!-
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5.0
重いけど
いきなり火事が起こって家族が亡くなりショックを受けました。
重すぎる内容だけど、主人公とハルトの繋がりの温かさ、弓道に打ち込むことによって救われていくのでしょうか。
名作だそうなので読んでみたいです。by pomn-
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5.0
苦しくなる
陽大の火事の日からラストまでの日々を思うと、胸が苦しくなりました。花乃の不器用な一途さも切なく、やっとこの二人が互いに無二の存在として支え合いながら生きていくんだなぁと安心しました。
by 匿名希望-
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4.0
くらもち作品
くらもちふさこ作品なら読まなくちゃ!と、読み始めて、ヒロインと共に、下手すりゃあヒロイン以上に心臓が辛くなったり嬉しくなったり、、
大好きだけど、すごく苦しい箇所あるから星は四つでby もふもふみかん-
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