4.0
タイトルと印象違います
当初思っていたのと違う展開でした。
傷ついた二人が、半分諦めていた愛に巡り合って、信頼と幸せを知っていく、本当に最後に幸せを掴んでほしいと思います‼️
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37208位 ?
当初思っていたのと違う展開でした。
傷ついた二人が、半分諦めていた愛に巡り合って、信頼と幸せを知っていく、本当に最後に幸せを掴んでほしいと思います‼️
展開と共にどんどん新しい要素が入ってきて、ストーリーの広がりが楽しみになってきました。
悪役に設定されてしまっているヒロインが、懸命に生きようとする中で、これでもかと踏みつけられる中、どんな風に自分の道を切り開いていくのか、本当に楽しみです。
最初は彼女があまりにも引きすぎでしょって思いましたが、不器用さとひたむきさに、みんなが引き込まれていくのが自然に見えてきて、また成瀬君のある意味真っ直ぐさにもやられてしまいます‼️
最初は絵が私の好みという点ではイマイチというのもあり、姫子ちゃんも、年齢12歳という割には、当時の時代を考えると幼すぎる気がして、違和感がありました。
でも箱入りお姫様らしい純粋さと、それを大人の視点で見守っている文治さんの佇まいが、素直に落ちてきて、微笑ましく読んでいます。
誰もが欲しい人生の休憩所ですね。
食べ物って、本当に命をつなぐだけでなく、心を癒やしてくれるものですよね。
そしてただ話を聞いてくれる空間、心が弱ってきたところに行き着ける救いの空間です。こんなところがあつたら、行き浸ってしまいそう❣️
何よりも心を動かすものは人の心なのだと思わせてくれる、そんな祈りのような作品だと思う。
疲れた心を癒やしてくれる、心の底から幸せを祈ってしまいます❣️
導入がちょっと荒っぽいかなと思いましたけど、ヒロインの真っ直ぐな成長の仕方、大人の女性として、人間としての生き方が素敵で引き込まれていきます。領地の方たちのキャラも素敵です。
先見の能力があると言う設定の割には、物凄く能天気にも見えてしまうヒロインだけど、決して愚かではない選択を重ねていく姿に引き込まれます。
主人公が変にまわりくどくなくて、なりたい自分、やり直したい人生にストレートに向かって行く姿勢が好きです‼️
耐えられる限界を超えた過酷な経験をして、それでも自分の罪を受け止めて、贖罪と共に生きようとする二人の生き様が胸を打ちます。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
悪女は変化する