どんくりさんの投稿一覧

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71 - 80件目/全102件
  1. 評価:5.000 5.0

    80話以降、最終話まで読んで、のネタバレ

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    晃は将志が帰国するまで博子を見守りたいと翠に話し、それを受け入れられない翠は、別れを選びます。晃はフランスに将志を探しに行き、フランスから翠に電話をかけて、二人はお互いの気持ちを確かめあいます。その後インドで将志が見つかり、帰国して博子と結婚。大企業の御曹司だった晃は父親の会社を継ぐべく一流大学を目指して無事に合格。4年後に翠が美術の教員として母校の入学式で挨拶する、というシーンでハッピーエンドです。

    将志は晃の父親が昔つきあっていた恋人の子どもで、晃にとっては腹違いの兄でした。将志の存在を晃の両親が知ったことが原因で、晃の家庭が壊れてしまったことに責任を感じていた将志は、幸せを自ら遠ざけてフランスに渡りました。晃が将志と博子に固執したのは、そんな理由からでした。

    サイドストーリーのタキガワマンとエミリンですが、エミリンが夢を叶えるべく海外の大学に留学しますが、高校卒業時点では遠恋を選んでいます。

    翠はケンとちょっとだけつきあいますが、やっぱり晃を忘れられず、すぐに別れます。翠とケンがつきあっていることを知った晃は、そのあとすぐに将志を探す旅に出るので、ケンは立派に当て馬としての役割を果たしました。

    • 2
  2. 評価:4.000 4.0

    最後まで読んで、のネタバレと感想

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    あすかと竜は終始お互いを見つめて、気持ちがブレることはないです。同棲するため高級マンションに移り住んだ直後に竜がアメリカに転勤になり、遠距離恋愛が始まりますが、忙しい二人はすれ違いで上手くはいかず、別れを選びます。その後二人はそれぞれに仕事に邁進し、精神的に強くなり、三年後に再開して結婚、竜はそのタイミングで帰国、あすかは仕事を辞めずに、産休を取るという辺りでハッピーエンドです。

    とにかく仕事に関して出来すぎな二人が、成長してお互いに納得して二人にとって完璧な結婚を選んだ、というストーリーですが、結婚ってそんなに高尚な思いがないと、出来ないものなのかなぁって感じました。そもそも、なぜ竜が結婚に対してあんなにも否定的なのかが不明(昔つきあっていた女性が結婚というものに縛られていたというエピソードがありますが、説得力はありません)。

    女性のマンションにダラダラと居候するのはいいの?結婚はしないけど、同棲はいいの?相手の家族や将来に責任は持ちたくないってこと?などなど、あすかの親の立場なら、本当に嫌な男だと思うのですが、結婚が決まれば先回りして母親と会うとか、ちょっとおかしい、この人。それもこれも、イケメンで仕事が出来るアナウンサーってことで、許されてしまうんですね。

    ツッコミどころは多々ありますが、一読目はそんなに気にはならず、面白くどんどん読み進められました。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    70話まで読んで、のネタバレ

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    このあたりでやっとソミと和也が心を通わせます。家族関係の整理はまだ何も動いておらず、骨髄移植以降、赤ちゃんの取り違えがあったことを知っている人は増えていません。

    ソミと和也にアプローチしてくる二人とのシーンや、和也がいつからいかにソミを愛してきたかのエピソードが、長々と続きます。

    ソミが資料室に閉じ込められるとか、企業秘密を盗んだと濡れ衣を着せられるとかの事件はあり、真相はこれからですが、それもそんなたいしたことなさそうだなぁっ感じます。

    それで読んでしまうのが、不思議な魅力ですね。まさに韓国ドラマを観ていた時と同じです。

    95話まで無料で、完結までは少しなので、課金して読むつもりです。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    本物の青春ドラマですね

    ただ単に内気とかでなく、陰気な見た目で回りから怖がられるという主人公が、好きな男の子や友達に恵まれて、成長していく物語。

    物語が進むにつれて、主人公とその家族が、浮世離れした良い人になっていくあたりはご愛嬌で、主人公と友達の恋愛も含めて、安心してとても楽しく読めます。

    進路のことは、それぞれが自分の将来を見据えて、彼、彼女との関係に悩みながらも進学先をきちんと決めるあたり、本物の青春ドラマです。

    全体的に、これという目新しい特徴のない物語なのに、単行本にして20冊以上をどんどん読ませるあたり、セリフや人物の表情が、色んな世代それぞれに刺さるんだろうなと思います。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    70話まで読んで、の感想

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    バディ子は絶対に幼なじみと付き合ったほうが幸せになれるのに、と思いつつ、ユースケに悲しい思いはして欲しくないなぁ。かと言って、後から出てきた歩みたいなイイコちゃんも、あんまり好きにはなれず…

    たいていは主人公を応援したくなっちゃう私なのに、わがままで可愛げのない実可子もあんまり…。パパに会いに行くくだりは、ただただ勉が良すぎなだけだった。

    勉にはとっても可愛いい彼女なんでしょうね。

    • 1
  6. 評価:2.000 2.0

    最後まで読んで、の感想

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    インタビュー記事で作者が「鯛子が好きなの」と言ってましたが、作者は主人公に対して完全にお母さん目線なんだと感じる作品でした。

    母親なら、心身ともに健やかに成長し、試練を乗り越えて夢も愛もつかむ娘なんて、それはそれは可愛いでしょう!

    問題は、このお母さんが作中の世界の神様を兼ねていることです。主人公のお母さんである神様は、娘の行く手を阻むライバルたちに、次々に病気やケガという苦難を与えます。本当に、ほぼ全員が自滅です!恋のライバルでさえも、病によりすでにこの世の人ではありません。主人公は神様が自分のためにそんなことをしているとは露知らず、傷ついたライバルたちに深い同情と哀れみを寄せます。

    そう!これは神様に偏愛されはバレリーナの物語です。

    しかし、さすがの槙村さとる!画力と構成力で、最後まで一気に読ませます。

    • 11
  7. 評価:5.000 5.0

    大河ドラマみたい!

    矢沢あい展をきっかけに初めて読みました。話題になっていた頃は、「バンド」「薬」「死」等のワードが先行して、気だるい雰囲気のカッコいいだけの漫画だと思い、敬遠していました。

    どうしてもっと早く読まなかったかな、自分!

    テンポ良く単行本21巻分を読ませるのに、作中の時間はわずか一年という中身の濃さ!時間設定を含めて、物語としての構成がよく出来てるし、人物のキャラ設定もしっかりしています。二人の主人公が一度も会ったことがない人物が主人公の転機に重要な役割を持っていたり、大筋に関係ない小さなストーリーが作品全体に厚みをだしていると感じます。

    大河ドラマのようですね。

    「人の心は移ろいやすく、目に見えるものはまやかし」とのセリフがありました。そんなにも脆い人間関係の中で、それでも人は生きていけるものだと、思わせてくれる作品でした。

    未完ですが、物語の10年後くらいの場面が何回かあり、読者はそれをつなぎ合わせて足りないところを埋めて、それぞれが結末を作れるようになっている、ということで実は完成していると思うのは、深読みしすぎでしょうか。

    • 2
  8. 評価:5.000 5.0

    ゆっくりゆっくり

    色んなキャラが次々出てきて、なかなか二人の仲が進展しないような気がしますが、それでも一つずつ取り越えて、距離は縮まっているとおもいましょう!

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    結末は♡

    そりゃもちろん結末は分かっているけど、そこに行き着くまでの二人の恋の行方を、ゆっくりと楽しみたいです♡

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    安心して楽しめます!

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    公爵がヴィオラのほうを向くまでが、予想よりもずいぶん速かったです。今、こうなってこの先どのように展開してゆくのでしょうか。いづれにしても、楽しく安心して読んでいられる大好きな物語です。

    • 0

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