4.0
圧倒的安心感
「愛すべき娘たち」で初めて知ってなんて鋭い所を突いてくる作者さんなんだろうと驚きました。
こちらの作品は鋭い問題提起ではなく、日々起こる何気ない小さな出来事を繊細に、時に自由に感じて受け止め暮らしていく姿が描かれていてこれはこれですごいと感じました。正論はひとつではなく、それぞれが考えあっての事。
他人を尊重する気持ちを忘れずにいたいものです。
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22185位 ?
「愛すべき娘たち」で初めて知ってなんて鋭い所を突いてくる作者さんなんだろうと驚きました。
こちらの作品は鋭い問題提起ではなく、日々起こる何気ない小さな出来事を繊細に、時に自由に感じて受け止め暮らしていく姿が描かれていてこれはこれですごいと感じました。正論はひとつではなく、それぞれが考えあっての事。
他人を尊重する気持ちを忘れずにいたいものです。
懐かしい!随所にちりばめられた花々、豪華なドレスに軍服、寄宿学校での大分無理の有るドキドキの共同生活。
アップの多用、動いて見えないアクションシーン、全てが良い意味の予定調和で最初は楽しめました。
ただ、途中から主人公の思わせぶりな態度が天然と言うより不自然に見えて来たのと、一家全員処刑された末のタイムリープ後にしてはあまりにも子供っぽい主人公の考え方に疑問が…そしてどんどん増えて行く恋のお相手候補達。
恋愛シミュレーションゲームのような設定が好きな方にはお薦めなのかな?と思いました。
育ての親の祖父に先立たれ天街孤独の主人公、早く天寿を全うして祖父に会いたいと願う毎日。
自死など以ての外、せめて人の役に立ち死のうとご令嬢の身代わりに天堂家へ嫁ぎますがすぐ偽物とバレてしまう。
不思議なほど影のない主人公の死にたいという言葉に違和感を覚えながら読み進み、意に添わないとはいえ世話になった天堂家の、当時貴重だったであろう布団をジャキジャキに切って脱走を図ろうとした時点で主人公に共感できなくなってしまった。簀巻き(ふかふか布団巻き)から脱出するなら他に方法があると思うし、打ち直しが大変だよ~。
主人公のOLは職場で壮絶ないじめに合い、自殺未遂の末怪しげな葬偽人達に誘われるまま自身の葬儀を行います。
そこで出席者達はいじめの首謀者の正体を知り、主人公は周囲の人の本心を知って生きる希望を取り戻す。
いじめの首謀者・共犯者には当然の如く目には目を~の罰が下るのですが…あまり爽快感は感じられませんでした。
ただ、主人公が葬偽人の仲間に入って居場所を見つけられたのは救いかな?安心しました。
主人公は婚約中の高校生男女で、どちらかと言うと女性の吉乃目線で進んでいくお話です。
反目しながらも惹かれあう二人…なんて予想で読み始めましたが、これがなかなか進展しない(笑)
男性側の主人公、霧島の行動と思惑が謎過ぎて、本当は良い人なの?何なの?と、吉乃同様に翻弄されます。
頑張れ吉乃!本気で惚れさせ気持ち良くふる事が…出来る?それとも…先行きが気になる作品です。
試し読みからまんまとはまり、貯めていたポイントを使い切ってしまいました(笑)
登場人物や話の展開が結構予想外に進んでいくので、あえて考察をせず楽しんでいます。
今を生きる事に精いっぱいで、思い返すことも思い出す事も出来ずにいた、記憶の中の誰か。
家族や昔の友人など。誰もが一人は想い浮かべる相手がいるのではないでしょうか?
生きているうちにもっと色んな事を思い返して、誰がを想いたい、と思わせてくれる作品です。
謎のお友達ロボットと女の子達のゆる~い学園生活とちょっと変な日常を描いた作品です。
お色気シーンも多々有りますが、いわゆる男子目線ではないせいか、不思議といやらしく有りません。
先を急いで読むようなストーリー物ではないのですが、雑誌にこういう連載が一つ有るとホッとするかも。
あの頃は毎号読みたくなるような雑誌があったなぁ、なんて昔を懐かしんでしまいました。
流行りの絵柄じゃなくても個性が有って好きです、女の子達も女目線で見ても可愛い子ばかり。
不自然なお色気もなく、安心して読めます。他のチャンピオンの連載作品も読んでみたくなりました。
お惣菜屋のおじさんと、彼に恋するお客のOLさんとのお話。
無料分まで読んだ限りでは、まだ恋愛物という感じではなく、
これからの展開か気になる所です。美味しいお惣菜、良いなぁ…。
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