1.0
堪えきれんかったです
婚約者であった王太子が無能で婚約を破棄され投獄されたエリザベート。王も父である侯爵も助けるどころか、獄中のエリザベートに元通りの仕事を丸投げ。遂に祖国に復讐を誓って脱獄、隣国へと亡命する。そんなエリザベートに無実の罪を着せて国際手配する。
亡命故国で商売をはじめ資金稼ぎ、バカ王子がはじめた国境の諍いを収め、投降してきたバカ王子の近衛を魔法で洗脳し復讐の手始めとして利用する。その結果、近衛の家族や使用人、無関係の住民までが惨殺され、洗脳された当人も処刑される。
と、ここまで読みましたが、この先読む気が起きません。盗賊や、一般人を襲った兵士が許しを乞うても決して許さず躊躇いもなく命を断ってしまうところは、まだなんとか自分を納得させることができたけど、洗脳された近衛がかわいい妹の首を刎ね、母を使用人を刺し、街へ出て女子供関係なく惨殺・・・。これは到底理解できない。実は死んでいませんでしたということで、本人だけが苦しみ刑に処されるならまだ納得できたけど、とても受け入れられない。さようなら。
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ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。