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ストーリーと絵は特に問題ないのですが、涙袋を中心に眼の周囲が赤いのはナンデ?というのが凄く引っかかる。
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3313位 ?
ストーリーと絵は特に問題ないのですが、涙袋を中心に眼の周囲が赤いのはナンデ?というのが凄く引っかかる。
うちの職場にも居る、こういう外見よくて性格最低な女が。
自分は人に甘え、それでいて自分のことは棚に上げて他者のこととなると、これでもかと指摘する。自分が指導を受けていた時は、仕事に対する姿勢が悪かったのに、指導側に回った時、ロクに指導していないくせに相手を出来ない人間に仕立てあげ、評価を下げる。
それを真に受ける上司、全ての事実を知っている周囲。よくある職場の嫌な部分を上手く再現してくれている作品だと感じました。だからこそ、読んでて現実を思い出して凄く腹立たしくなります。
でも事実は捻じ曲げられないので、この先のストーリーでは、性悪女はそれなりの処遇を受けることになるんだろうな。現実もそうなって欲しい、きっと明るい結末がやってくると期待がもてて、元気づけられる作品だと思いました。
んー、現場の下調べが足りないな。
2次救急の総合病院で秘書してますけど、医療秘書もクラークと同じく制服の事務服です。私服で仕事しません。何なら診療現場での仕事では事務服の上に白衣も着ます。医師が署名する書類は全て代行して作ります。大学病院も同じです。
めっちゃくちゃ良いテンポで清々しい。その反面、人の日々の嫌な部分もしっかり描かれてて、嫌な気持ちにもなる。でもそれを上書きするかのようにチョイチョイ出てくるサナギとメグルの面白キャラがたまりません。どのキャラも自分にも他人に対しても正直な部分がちきんと描かれてるのがフェアだなぁと感じます。面白いので、次々読み進んじゃいます。
可愛い系のイラストでは無く女子版稲中?と思ってしまいましたが、めちゃくちゃ面白いジョークを随所に捩じ込んでるのに、その前後で登場人物のテンションはほとんど変わらず感情の起伏もあまりなく真顔で、面白いことを淡々とサラッと流していくという他にはあまり見ないタイプの作品。ドキドキキュンキュンはないので次話早く!とはいきませんが、これは読むとかなりクセになります。
読み始めは⭐️が多いワケが分からず、とにかく読み進めてみたら、エソラの楼主である相模の謎めいた部分や、エソラを何よりも大切に扱うところに興味が湧いてきました。
エソラに面影を重ねる人が2人も居るから、写真の人は母なのかな?かつて愛した人なのかな?と色々想像しながら読んでたら次へ次へと進んでいきます。遊郭モノって、過剰に描かれがちだけど、登場する人の言動やそこに込められたモノはシンプルにストレートで、意外と自然体です。化け物要素もあるようですが、なかなか面白い作品です。
恋愛初心者のはずの蓼丸くん、酔うと初心者感なくてカッコカワイイ男子で、ジワジワと沼ってしまいました。牛乳瓶の底みたいな眼鏡取ったら結構シャープな目元でそのギャップに心鷲掴みされました。
亡き祖父が残した自分より2回りも歳下の女の子を引き取ることにした主人公大吉ですが、両親の人柄、本人の外見とは別に、とても前向きな思考で行動力もあり、それによってストーリーの展開がとても温かく感じられました。
随分前に作られた作品のようですが、イクメンという言葉が定着した今と違い、男性一人で女の子を育てるため、定時で上がれる部署へ異動を願ったり、同僚と飲みに行かなくなったりしながら、保育園の送り迎えや行事に参加し、小学校入学までを手探りで準備したり。
父子家庭のお父さんを想像しながら読んでしまいますが、味もあり面白さもあり、自然と引き込まれていく素晴らしい作品です。
人物の絵はとっても綺麗です。
幼少期に実母を亡くし、父と再婚した義母が家族には義娘思いの優しい母を演じ、実は影で陰湿極まりない嫌がらせをする…主人公が大学生時代からのストーリー展開でした。初めは精神が狂った毒親な義母にしか見えませんが、何故そういう仕打ちをしてたのかが家族の前で明るみになり、ようやく理解できました。
義母を庇う実父や義弟。事情があったとはいえ、実父だけは娘を一番に庇って欲しかった。
そして義理の姉を好きすぎる義弟の行動もなかなか恐ろしい。ドロドロの方向性はまさに昼ドラ。
気分のいいストーリーではないですが、義弟のどんでもない行動まで読んだので、再会した幼馴染で初恋相手の空白な時期に何があったのか知れるまで読んでみようと思います。
これは確かに沼る。
てか、沼って最新話まで一気に行ってしまった。
脱力感、儚さ、切なさ、ドキドキ、キュンが程よく揃ってて、常に駆け引きしてて、それが絶妙な感じで続いていくようなところがクセになる。
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藤堂司の恋愛事情【タテヨミ】