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懐かしい輝いていた日々
子育てで出会うあるある集のような漫画。高校生と中学生になってしまったうちの子たちにもこんな時があったなと、思い出す。この漫画は子育ての辛さより、子育ての中のささやかな発見や驚きや喜びを描いている。子育て中には毎日毎日が大変でそれに気づかないけど、あとから思うとあの頃は輝いていた黄金の時代だったと思う。それを、懐かしく思い出させてくれる漫画です!
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子育てで出会うあるある集のような漫画。高校生と中学生になってしまったうちの子たちにもこんな時があったなと、思い出す。この漫画は子育ての辛さより、子育ての中のささやかな発見や驚きや喜びを描いている。子育て中には毎日毎日が大変でそれに気づかないけど、あとから思うとあの頃は輝いていた黄金の時代だったと思う。それを、懐かしく思い出させてくれる漫画です!
何故この世には理不尽に命をたたれることがあるのか?正義はないのか?苦難の神義論といえる神学的テーマ。それが「死役所」というお役所のような身近で卑近な場所で展開されるところが、とても面白い。内容は重たいものも多く、死んだ時の姿のまま登場人物が描かれるのでグロさも多少ありますが、ついつい読み進めてしまう。
こんな「死役所」があったらいいのにというのは、人類共通だと思う。だから様々な宗教が存在しているのだろう。
転生したら赤ちゃんになってて、というアイデアは面白いけど、なかなかヒロインが成長せず、読み飽きて途中でやめてしまった…
子供の頃読みました。今読み返しても全く色褪せない。絵柄は古いと感じる人はいるかもしれない。しかし描かれているものは耽美的で、もはや文学と言っても良い。描かれているものが普遍的であるがゆえに、絵柄が古くなろうとも、永遠に読み継がれる価値のある作品。
最初は面白いのかなと思ったんだけど、個人的にはゲームの中に転生というのが、ちょっと受け付けなかったかな…アクア様はカッコいいけど、ちょっと出来すぎ…主人公もあんまり感情移入できなかったかな、絵はかわいいけど、しっかりしすぎてて。
大ヒットが納得できる、とても読みごたえのある作品です。 絶体絶命を何度も乗り越え成長する炭次郎、仲間との絆、少年漫画の王道ら です。
これは数ある音楽をテーマにした漫画の中でも、ずっと残る傑作だと思います。一番すごいと思うのは、リアリティーです。のだめはぶっ飛んだキャラですが、こんな天才はいるに違いないと思えるリアリティー。千秋ものだめも天才だと思いますが、天才なりの苦悩や努力や描かれていて、違和感なく読めます。のだめの成長、千秋とのだめのラブストーリー、全てが読みごたえあります。大好きな作品です。
全巻揃えて読んでます。ピアノを少しかじったことのある人なら、現実にはこうはいかないと思うことも多いと思いますが(私もそう)、そんなことは気にならなくなるくらい、描かれているドラマに引き込まれる。音が聴こえてくる漫画。カイのピアノがきこえてくるように思えます。
最後まで読了すれば、暖かな気持ちになります。
高校生の時、夢中で読みました。高校の時の古典の問題が源氏物語だと、この漫画で同じ場面を探して読みました。その時紫式部の書いた原作が、セリフその他かなり忠実に再現されていることに驚きました。学生さんは勉強の助けになると思います。
そしてこの漫画は、とても美しく源氏物語の世界を描いてくれます。ものがたりはとても深いです。平安時代に既にこんなにも人間の愛や悲しみについて深く掘り下げられた小説が書かれていたことが驚愕です。現代語訳を読んでも、この漫画ほど深くはこの源氏物語の世界を理解できなかったです。漫画という目で見える媒体になって初めて、昔の世界のことが手に取るように分かります。平安時代の原作ですが、そこにある人間の感情、思いは、現代と全く変わらないです。
日本人なら、一度はこの漫画を読んでも損はないです!
ストーリーの展開が緩すぎて少し退屈。はたらく細胞の方が断然面白い。キャラもいまいち魅力的でない。やっぱり働いてる方が読んでて楽しい。
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