5.0
改めてすごい!
昔、夢中に読んでた。
女の園を舞台に、色んな人間ドラマがつまってて、単なる学園ものとはレベルが違いすぎる。
改めて読むと本当にすごいなと思った。
元来、池田先生の大ファンではあるが、つくづくとその偉大さを思い知らされる。
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27568位 ?
昔、夢中に読んでた。
女の園を舞台に、色んな人間ドラマがつまってて、単なる学園ものとはレベルが違いすぎる。
改めて読むと本当にすごいなと思った。
元来、池田先生の大ファンではあるが、つくづくとその偉大さを思い知らされる。
これって確か、ベルばらの単行本の最後に収録されてなかったっけ?
何てことないお話なんだけど、妙に心に残るというか、ずっと覚えてた。
ここでお目にかかるとは嬉しい限り。
前作から今回は舞台はアメリカに移る。
もともとアメリカに行きたいと思っていたし、これ読んでますます行きたくなったのを覚えている。
実際数年後にアメリカに行きましたよ。
その時に読んだらまた違った感覚になって、感慨深いものがあった。
樹先生の作品はほとんど持ってる。
この作品も大好きだった。
ストーリーも当然面白いんだけど、やっぱり出てくる男性陣が本当に格好いいのだ。
最後は納得の結末でホッとした。
樹先生の作品でこれを読んでファンになりました。
当時の自分には衝撃的でした。
かっこよくて色気があって、もうドキドキして読んでました。
青春時代を思い出します。
ベルばらの続編が出るなんて、本当に夢にも思わなかった。
ニュースにもなったもんね。
もちろんコミックも買って持ってる。
夢中になって読んでて、何十年も経ってまた新たにオスカル様に会えるとは…
感慨無量深いものがあります。
姉の影響で小学生の頃から少女マンガにどっぷりはまりました。
そのなかでも郡を抜いて感動したのがこれです。
自分もピアノを弾くので、ドイツの音楽学校というだけでも心惹かれ、悲恋とか歴史とか、もう盛りだくさんの要素があって、はまらない訳がない。
いくつになっても何度読んでも色褪せない名作中の名作。
仕事も出来て料理も上手い。
自分が料理キライだからだけど、ご飯を作れる旦那さんはそれだけで満点💯なのだ❗
このマンガを読むまでは、社交ダンスには全く興味もなかった。
知れば知るほど興味が出てきて、テレビでちらほら芸能人がダンスしてるのを見てた。
優雅なワルツくらいしか知らなかったけど、激しいラテン系のダンスは超ハードなスポーツにも匹敵する。
新しい世界を教えてくれたこの作品にありがとう。
どハマリしました。
宣伝のキャッチコピーに、和製シンデレラストーリーって書いてあったけど、確かにそうだなと納得。
美世が可哀想で愛しくて、誰よりも幸せになって❗って。
妹が悪いわ~憎たらしいわ~
でもどんどん美世が変わっていって美しくなって、こちらも嬉しくて、公堂の優しさにありがとう❤️って保護者の気持ちでお礼言いたいくらい。
真面目に頑張ってる人が最後は勝つのだ。
続きが待ち遠しくてたまらんです。
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おにいさまへ…