1.0
ひたすら虐められるシーン
復讐モノなので、虐待イジメが前提にあって、それから復讐シーンに感激するモノだと思う。ところがこの作品では、イジメシーンばっかりエンドレスに続き、復讐シーンは僅かで「熊による全身一撃」という安楽死に過ぎない。しかも、一番の悪党は復讐すらされずにジ・エンドって、一体何?
イジメられるシーン(手を変え品を変え実にエグい)を、読んで楽しいというマゾヒストには満足する作品だろう。
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復讐のケダモノ