ベンノの短時間の指導で、あれこれ理解するマイン。そして、油断を見越すベンノ。さすが。。読書のためにがんばることが根拠になって途端にしっかりしてくる。人間そうだね、根底に想いがあると別人になれる。ルッツ、グッジョブ!
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ベンノの短時間の指導で、あれこれ理解するマイン。そして、油断を見越すベンノ。さすが。。読書のためにがんばることが根拠になって途端にしっかりしてくる。人間そうだね、根底に想いがあると別人になれる。ルッツ、グッジョブ!
この回、すごいんだけど。みんなで大きな一段をグン!とのぼった、みたいな。「マイン様」と呼ぶのを聞いて大笑いしていたルッツが、ベンノ旦那様やマルクの慌てぶりと変身ぶりを観て、タダゴトではないと悟り、「悪いところを直せ」「神殿で安心して本が読めるようにがんばれ」とプーたれていたマインを諭す。「わたしを理解しすぎ」なルッツ、本当に君は何者?.高価な店の商品だけどマインにはお守りになる髪飾りをス‥とマインの髪にさして(妹がいるから慣れてる?)「窮地の中にこそ好機ありが俺の信条」と言うベンノ。この細かい配慮ができる所、ギルド長好みw w… しかも、言葉遣い、行列の順など、ちゃんと説明する。ホントはもっと早くに説明して欲しかったけど、まあお約束w(⌒-⌒; ) .それにしても。読書量がものをいい、敬語の文章がサラッと出てくるマイン。想像力を使って最初からやってればね、ヤレヤレʅ(◞‿◟)ʃ
中の人は子どもじゃないんだから、少し考えるとか、訊くとかすればいいのに、読書に気を取られているからか、イヤそれにしても、不安とか、普通はチラッと思うものでは、、、。ノーテンキで猪突猛進、ルッツ曰く「威厳とか貫禄とか全然ない」マイン、目が離せないw 、さて、普段のベンノはマインに対して「阿 呆」と叱るが、青い巫女姿で皆の視線に気づかず来店したマインには「バ カ」と言った。ユーカイなど考えると本当に危ないことをやらかしてる。人間って、自分が体験しないと本当にはわからない。全く。
。ε-(´∀`; )、本を前にしてウラノモードになったマイン、2日ぐらい食べなくても、と言うけれど、おいおい?外身はあの弱っちいマインだぞ?、良いわけないだろ。そんなことも忘れるほど、浮かれてたんだね。ʅ(◞‿◟)ʃ
フラン17才? デリア8才? ギル10才???、フランはふけて見えるし、デリアはマセ過ぎだし、ギルは、灰色神官見習いの期間は知らないが、非常識だし。貴族ではなく、身体が細く小さいマインは見た目でも見下げられる要因を持つので、まあ大変よね。
宗教に詳しくないのだけど、春夏秋冬があることが前提。常夏の土地では出てこないよね。ソバヅカエ=側仕え、見慣れない、聞き慣れない職業(?)で、こっちの世界だと秘書? 神官長室に入室の際、またうっかり「ぺこ」と会釈して入ってるw 緊張するか。
えーっと。(カ)1/4と(ダ)1/4の負担ということは残り1/2は誰負担? 「落ち度」と言った神官長も負担した? もしくは罰金から? 謎w 少し頭が悪いところをつけ込まれたのか、巫女見習いをイジメるようにそそのかされていたとすると、断罪はしちゃいけなかったかも。
貴族であるダームエルは参加するけれど、灰色神官である側遣えは下がらせるって、灰色神官は文字通り灰色の人がいる? マインの見つけ親みたいなベンノ、神官長や騎士団長の素性的なことを知っているから緊張している?
ウラノの最期は、まだ思い出していないかな、でも、虚弱体質ながらスキンシップ多めの家族に支えられて一年くらい暮らしたから、もうちゃんと家族なんだね。家族がいない所が出発点という孤児が多い世界って、どうなのだろう? しかも、世襲制が基本にある社会、どうなのだろう? (子どもはいつまでも子どもではなく、未来の社会人ゆえに、ちゃんとした社会人になるように仕向けるのが、自分の老後の安泰につながると思うが、そこに思いが至らないのは、ナニユエ?) フランの優秀さが知れた。
マインの「わたしは腕力も体力も技術もないので人に任せっきりですけど」という言葉にホロっときて、俄然お見方っぽくw 。。。ベンノは、店の乗っ取りのための数々の嫌がらせ行為と受け止めているが、初めはベンノを高く評価して身内にしたかったのでは?。反抗されて引っ込みがつかなくなったかも。あと、ギルド長にニラマレタ設定にしたことで、他の商人は手出しできなくなったかも。それと、よく鍛えた!とも言える。読書虫(マイン)が読書のための本、のための紙を自作するその情熱が、ベンノに伝染したw。類友。「好き」は大事。
実年齢よりずっと小さく弱々しい身体のマイン、中の人ウラノの大人らしさがミグイに食われたのか、ほぼ初対面の男性に抵抗感なく膝上に乗った。または、乗せた。このことを二人とも気に留めていない。他のことに気を取られていたからか。そして、お願いするほど、現時点では足りない魔力量を得るために焦りもあったのか、思いを吐露する神官長。「私は正直ここまで親に大事にされ愛されている君が羨ましいと思う」「神殿にいるのは孤児であれ貴族であれ親に必要とされなかった者ばかりだからな」この時点の読者は神官長のことを何も知らない(…あ!マルクと神官長は似た感じがするらしい、、)けど、内心をもらすことは、親しい者でなければしない私から見ると、ナニユエ?と思うし、そうさせるモノがマインにある、ということかも。それにしても、「落としどころ」って言葉、子どもから出てくるかあ? みんな、おかしいと思えw
本好きの下剋上 第二部
005話
第2話 神殿での会合(2)