私なんて、私なんか、私でも?、私も!、私が! ミカミのサポートがあればこそだけど、そこに居る全員が全員、鯛子に集中! 鯛子にも感じ取れたかな。それにしても父ちゃんよく耐えた。家族はこういう時、自分のこと以上に心臓に悪い状態になるから。
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私なんて、私なんか、私でも?、私も!、私が! ミカミのサポートがあればこそだけど、そこに居る全員が全員、鯛子に集中! 鯛子にも感じ取れたかな。それにしても父ちゃんよく耐えた。家族はこういう時、自分のこと以上に心臓に悪い状態になるから。
小さな人が大きく見える、のはプリマだとあるある。元々大きな人がオーラ溢れさせるとものすごいことになる。オーラが凄すぎると、客席の椅子にぎゅうっ!と押しつけられる。けど、これはコメディだから、客にそんな圧迫感はないかな。はあ!生で観たかったよ!空気、感じたかった。
冴子先生が思う以上に育ってしまった鯛子w 今では、バレエでも円陣組むかもしれないがガラケー時代には新しいかな。レッスンでキリッとしてみせて団員のリーダーとして皆が認める存在になって、冴子先生は自分の仕事に誇りを持って佳い。申し訳なさはもう要らない。だってあの時の鯛子は断捨離されても仕方なかったから。思えば遠くへ来たもんだ。
ナミナミした目で読んで、ここまできてもナミナミしてる。いそがば廻れというけれど、この想いに至るまで長くてツラかった。鯛子、『私』!をちゃんととらえられて、とりあえず、この舞台は大丈夫だろう。もうお母ちゃんの気分だよ。
言葉にする。それが大事。わかってるようで、わかってないこと多い。勝手に伝わってると思って、言わなくてもわかるでしょ!って思ってしまう。気をつけよう。
え?今?今から?まあ、ミカミは受けて立つだろうけど。
前回の『ふ…』は、何を言おうとしていたのだろう? あの日を超えた真里を観て、ネタムのではなく、ようし!私も!って、ステッパーにしてノリノリになっちゃうの、本当に面白い。そうでなくちゃ。どんどん伸びる。ノビシロしかない。もう大丈夫かな?
ファンであり、サポーターであり、パートナー。アントニオの喜びは、他の人には想像しても追いつかないかも。本番が始まる直前に、あの日を超えるステッパーになった鯛子。多くの人は知らないこと。でも、それはいつか、、、
待ち望んだ鯛子が同じ舞台に立つという心の支えがあっても、前回の舞台の記憶は消えない。とにかくこの舞台で上書きすることで超えて行けるんだろう。無視ではなく、心の声がそのまま出てる感じ。今までの真里にはなかったことかも。真里は自分の変化に気づいているか?
こわいコワイこわい。本当にゴミ?
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編
087話
第43話 世界の真ん中(2)