笑笑笑 ココ!たくまし〜笑笑 って笑ってる場合じゃない!と鯛子は思うか。ココ流の励まし方かも。愛子先生チョイスの白鳥、恐らく演じる回数最多になるだろう作品。世界に通用するプリマを、という大勢の悲願を背負いつつ、各自の意志で高みを目指してるわけだが、みる価値もない、とか言われずレッスンしてもらえて良かったと言うべきか。
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笑笑笑 ココ!たくまし〜笑笑 って笑ってる場合じゃない!と鯛子は思うか。ココ流の励まし方かも。愛子先生チョイスの白鳥、恐らく演じる回数最多になるだろう作品。世界に通用するプリマを、という大勢の悲願を背負いつつ、各自の意志で高みを目指してるわけだが、みる価値もない、とか言われずレッスンしてもらえて良かったと言うべきか。
引退を覚悟した愛子先生に現役続行をすすめて実行した鳴海先生のことだから、鯛子の前に大海をポンッと出す。バレエだけしていたい人が、それでは生きていけないことを知ってるんだろう。細かなコミュニケーションより踊りを観て人がわかるってことか。
鯛子包囲網みたいな何かがあるのか? なあぜおウチまで迎えに来る? 前回の静香、大昔とは別人。自分をわかるって大事。龍一王子も落ち着いて良かった。
怒った顔〜w ドンキが終わった途端、次の準備に取り掛かる真里に驚いたけど、身体第一に考えるなら打ち上げみたいな宴会は毒だから、しないと主張する選択より抜ける選択が正しいかも。ミハエル、ミカミが惚れるダンサーということは、男性ダンサーとしてミカミの理想なんだろう。そうすると鯛子とも相性良さげ。クラシックのコンクールだし。
アンヌとはヴェネチア行かないってのは、まあ、失礼よね。ファンサービスを断りながら慌てて出てくるということは、ワケアリ、鯛子を巻き込まないで〜
映像だとわからないのだが、すごい人は舞台に出る瞬間に、その舞台を自分のものにしてしまう。舞台人の中でも、バレエダンサーはそれができる人、多めかも。
鳴海先生にはちゃんとタクラミがあったのね。しかも!はいどうぞ!と肯定的にお膳立てすると鯛子はダメなタイプって、わかってらっしゃる。そして、今の二人じゃダメなのかな?鯛子とミカミ。
あらら!鳴海先生! ミカミはダメだし、モトサヤ? 冴子先生の学習能力高っ!w 真里は客席から拍手や声援受けても孤独に思うんだな、あともうひと推し、という処か。客席パワーを吸収する能力も備わった鯛子はもう大丈夫?ブ?ぶ?ネンオシタクナルw
先生!決心って? 何の? リエ王子は、チャラさがなくなった。生きる道探しはリエ王子も同じこと。さて?
鯛子と真里、2人とも『見た目』を下げる選択。ただ、そのチョイスがそれぞれ個性が出てる。鯛子が人間くささを出したことで、今の自分を認めて、跳べなくても大丈夫だとわかったことを証明した真里。共生というか共に高めてしまう鯛子の個性は、一旦知ると引っ張りだこなのでは?
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編
102話
第51話 洗礼(1)