リフタンの話の通り、何度も訪れていたクロイソ城。頑張って得た魔石?をプレゼントしようと駆けつけたけれど、犬を抱きしめるマクシーを見つめるだけで精一杯だった? このワンちゃんはマクシーの中でいつの間にかリフタンと重なっていることを、リフタンは知らない。
誰も知らない子猫が不思議。誰かの目になるのかしら?
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リフタンの話の通り、何度も訪れていたクロイソ城。頑張って得た魔石?をプレゼントしようと駆けつけたけれど、犬を抱きしめるマクシーを見つめるだけで精一杯だった? このワンちゃんはマクシーの中でいつの間にかリフタンと重なっていることを、リフタンは知らない。
誰も知らない子猫が不思議。誰かの目になるのかしら?
セッカンされるように設定する誰かがいるのではないか? 父の要求レベルが高すぎるのでは? それとも、妹ロゼッタが上回って優秀なのか? マクシーうさぎをカゴに誘い込むルースの言い分は、嘘のないモノだろうから、マクシーは実体験こそないものの、読み書き算盤全部よく出来るってことになる。言葉とツエの暴力さえなければ、もっと穏やかな子ども時代を過ごせただろうに。
ヒーロー・リフタンが語る外伝なるものがあるらしく。無謀無茶な行動の根拠は、ヒロイン・マクシーへの恋心だった、ヒロインの父はそれを悪用した、かもしれない。とすると、父は悪用した悪いヤツだけど、2人のキューピッドでもある。。。 シミひとつで鞭打ちする噂の貴婦人が、マクシーの妹ロゼッタではありませんように、(>人<;)
さらにハラハラ!
ハラハラが続く…
ヒロインの妹は、今の王族と婚約したのか。名前と、父のお気に入りで、マクシー曰く美しい、ということしかわからない。婚約中だと実家暮らしなのかな? 時代劇では嫁入り前に知識やマナーなどの勉強のために嫁ぎ先で過ごすこともあるようだが。
『城の経営は少し』…というヒロイン。彼女の『少し』は要注意。
クロイソ氏語録
女 → 第一子は後継ぎの男の子が欲しかった。
吃音 → 自分の暴力が起因とは思わない(…カシコクナイヨネ…)
母親…シんでしまえ → 策を講じて得た妻を失い悔しい寂しい悲しい(…身から出た錆だろうに八つ当たりとは、お子ちゃまにも程がある┐(´∀`)┌)
…という厄介者が父のヒロイン、正しい情報は一つももらえず、ヒーローも義父に翻弄され、普通ならうまくいかないはず。だ。
ヒロインの実家の城は、ガウディのデザインに似ていた? ヒーローも、ヒロインも、共にかわいい♪
ヒロインの実母は王族だけど。毒父親のせいで、全く無自覚。偉ぶらないところが長所でも短所でもある。
オークの樹の下
046話
第46話