読書さえできればあとはどうでも良かったマインが、虚弱度が少し下がったことで、外での実体験をしたいと思うようになった。食生活が改善され、住環境も良くなり、下着からちゃんと整えた衣服で過ごすようになって、寝込む頻度が下がった気がする。ちゃんとするって大事なのね。片足で立つ練習をずっと続けさせれてるしw
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読書さえできればあとはどうでも良かったマインが、虚弱度が少し下がったことで、外での実体験をしたいと思うようになった。食生活が改善され、住環境も良くなり、下着からちゃんと整えた衣服で過ごすようになって、寝込む頻度が下がった気がする。ちゃんとするって大事なのね。片足で立つ練習をずっと続けさせれてるしw
「ペン」って言いましたよ?ルッツ。あ、いや、契約書で使ってるか。でも、テッピツが鉄筆で筆記具と理解するの、早くない?
今の日本では紙や筆記具も豊富、そのほかにも便利グッズ多数で、ちょっとしたメモのための道具をわざわざ作らなければ物が無い!なんて状態は考えられない。視覚的に文字を頼る社会にする第一歩かも。
ギルの弟子? 美味しそうなニオイって、ものすごい見せつけになるね。恵みが平等だと働かない者が出てくる実験はすでに行われていて、公平な配付は感謝の意味や気持ちを持つことが前提なのを忘れちゃいけない。お祈りの言葉を言葉通り受け止められるかどうか、怪しい宗教はさておき、性善説で成り立つのが、ここの神殿? そうすると、、、、
ベンノのサポート、ちゃんと効いてる。日本風に会釈せず、堂々と前を向く。 マインが神殿に入った時、平民のくせに、とマインを快く思わない灰色神官・巫女がいたから、それを抑えたいフランまたは神官長の思惑があるのだろう。ベンノ評「まともな目」をマインが神官長に伝えたことで、ベンノと神官長は少し通じるものができたのだろうか。
デリアに約束、、、。掃除を班分け、活動をチェック、とはグッジョブ! ウラノ時代の学校生活で、掃除時間に遊ぶ人がいたことが想像できる。日本の中でも掃除を全員で真面目にする地域もあるのだが。ここでも、ベンノのサポートは多大なんだろうな。
嫌味を言ったアルノー。真に受けてニッコリ喜ぶフランw。気持ち良くないギャクタイがあったのね、、、。4歳児くらいのサイズのマインを引き上げて着席助手をしたり、片手抱っこで歩いたり、割と「近い」と思うのだが、それは大丈夫なのね、フラン。顔色伺い、そんな仕事があるのかあ、とマインは聞き流してるけど、また学習したかも。
神官長の部屋で仕事をするのは、神官長の側仕えだけじゃない?
片引きのカーテン、ランチョンマット、メモメモ_φ(・_・
ガリガリに痩せた子どもが、土足の床を這って自分に寄って来たら、その子どもには申し訳ないけど、コワイ、だろうな。ニオイもあったし。
神殿は、神殿長の指示通りにする仕組みだろうから、悲惨でも仕方ない?
デリア自身が悪いわけではなく、こうなるように誰かが教育した。教育って、コワイし、大事だ。尚且つ、今時の、特にスポーツ選手に求められる、自分で観て判断して行動する、というチカラが備わって欲しいけど、これは、正解を教えるだけではダメで、失敗を重ねさせる必要があり、教育者は大変。そして、マインの場合、神殿の中も実家周りも、ギルベルタ商会周辺も、それぞれに気を配る方向が違って、大変、、、大変過ぎる。
本好きの下剋上 第二部
030話
第14話 星祭りの準備(1)