映像だとわからないのだが、すごい人は舞台に出る瞬間に、その舞台を自分のものにしてしまう。舞台人の中でも、バレエダンサーはそれができる人、多めかも。
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映像だとわからないのだが、すごい人は舞台に出る瞬間に、その舞台を自分のものにしてしまう。舞台人の中でも、バレエダンサーはそれができる人、多めかも。
鳴海先生にはちゃんとタクラミがあったのね。しかも!はいどうぞ!と肯定的にお膳立てすると鯛子はダメなタイプって、わかってらっしゃる。そして、今の二人じゃダメなのかな?鯛子とミカミ。
あらら!鳴海先生! ミカミはダメだし、モトサヤ? 冴子先生の学習能力高っ!w 真里は客席から拍手や声援受けても孤独に思うんだな、あともうひと推し、という処か。客席パワーを吸収する能力も備わった鯛子はもう大丈夫?ブ?ぶ?ネンオシタクナルw
先生!決心って? 何の? リエ王子は、チャラさがなくなった。生きる道探しはリエ王子も同じこと。さて?
鯛子と真里、2人とも『見た目』を下げる選択。ただ、そのチョイスがそれぞれ個性が出てる。鯛子が人間くささを出したことで、今の自分を認めて、跳べなくても大丈夫だとわかったことを証明した真里。共生というか共に高めてしまう鯛子の個性は、一旦知ると引っ張りだこなのでは?
私なんて、私なんか、私でも?、私も!、私が! ミカミのサポートがあればこそだけど、そこに居る全員が全員、鯛子に集中! 鯛子にも感じ取れたかな。それにしても父ちゃんよく耐えた。家族はこういう時、自分のこと以上に心臓に悪い状態になるから。
小さな人が大きく見える、のはプリマだとあるある。元々大きな人がオーラ溢れさせるとものすごいことになる。オーラが凄すぎると、客席の椅子にぎゅうっ!と押しつけられる。けど、これはコメディだから、客にそんな圧迫感はないかな。はあ!生で観たかったよ!空気、感じたかった。
冴子先生が思う以上に育ってしまった鯛子w 今では、バレエでも円陣組むかもしれないがガラケー時代には新しいかな。レッスンでキリッとしてみせて団員のリーダーとして皆が認める存在になって、冴子先生は自分の仕事に誇りを持って佳い。申し訳なさはもう要らない。だってあの時の鯛子は断捨離されても仕方なかったから。思えば遠くへ来たもんだ。
ナミナミした目で読んで、ここまできてもナミナミしてる。いそがば廻れというけれど、この想いに至るまで長くてツラかった。鯛子、『私』!をちゃんととらえられて、とりあえず、この舞台は大丈夫だろう。もうお母ちゃんの気分だよ。
言葉にする。それが大事。わかってるようで、わかってないこと多い。勝手に伝わってると思って、言わなくてもわかるでしょ!って思ってしまう。気をつけよう。
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編
092話
第46話 誘い(1)