ダメ出しに次ぐダメ出しで、ひとつずつ解決したいのに、解決しないまま時間が経つので、焦るしパニックになるし、何も見えない聞こえないで、それはもう大変かも。グッジョブ!ココ〜♪
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ダメ出しに次ぐダメ出しで、ひとつずつ解決したいのに、解決しないまま時間が経つので、焦るしパニックになるし、何も見えない聞こえないで、それはもう大変かも。グッジョブ!ココ〜♪
難しい。しかも、悪い方に思ってしまった鯛子は、どうやって回復するのだろう? そろそろ、胸の前のお花、だろうか。
日本の先生方は、こんなことを指摘されているとは夢にも思っていないかもしれない。形ではないのに、形を言われてる風で、大人のレッスンだから仕方ないけど、ダメ出しだらけで、心がほぐれることはなさそう。
フランスで、ワガノワメソッドとは、、、。ココ、グッジョブ!
表情、日本人と感覚が全然違うんだな。前途多難〜
笑笑笑 ココ!たくまし〜笑笑 って笑ってる場合じゃない!と鯛子は思うか。ココ流の励まし方かも。愛子先生チョイスの白鳥、恐らく演じる回数最多になるだろう作品。世界に通用するプリマを、という大勢の悲願を背負いつつ、各自の意志で高みを目指してるわけだが、みる価値もない、とか言われずレッスンしてもらえて良かったと言うべきか。
引退を覚悟した愛子先生に現役続行をすすめて実行した鳴海先生のことだから、鯛子の前に大海をポンッと出す。バレエだけしていたい人が、それでは生きていけないことを知ってるんだろう。細かなコミュニケーションより踊りを観て人がわかるってことか。
鯛子包囲網みたいな何かがあるのか? なあぜおウチまで迎えに来る? 前回の静香、大昔とは別人。自分をわかるって大事。龍一王子も落ち着いて良かった。
怒った顔〜w ドンキが終わった途端、次の準備に取り掛かる真里に驚いたけど、身体第一に考えるなら打ち上げみたいな宴会は毒だから、しないと主張する選択より抜ける選択が正しいかも。ミハエル、ミカミが惚れるダンサーということは、男性ダンサーとしてミカミの理想なんだろう。そうすると鯛子とも相性良さげ。クラシックのコンクールだし。
アンヌとはヴェネチア行かないってのは、まあ、失礼よね。ファンサービスを断りながら慌てて出てくるということは、ワケアリ、鯛子を巻き込まないで〜
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編
107話
第53話 私の目的(2)