ティッシュペーパーもない世界だった、と改めて思う。そして、自分の非を認めて礼を言うディードから「父親」について、マインから「家族」について、また何か感じた神官長。ところで、フェルディナンド神官長のハンカチに名前の刺繍をしたのはどなただろう?
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ティッシュペーパーもない世界だった、と改めて思う。そして、自分の非を認めて礼を言うディードから「父親」について、マインから「家族」について、また何か感じた神官長。ところで、フェルディナンド神官長のハンカチに名前の刺繍をしたのはどなただろう?
ディード父さんはマインの父ギュンターより年上。職人としてそれなりの地位にいるんだろう。言葉数が極端に少ないし、母さんともコミュニケーション取らないようだ。コレこういう親だからと割り切って、自分なりにプレゼンして了解をもらっておく、とか、しなくちゃいけない面倒な親だと知るには、ルッツの年齢が低いかなあ?
話を最後まで聞かないから失敗する、ってわかっているなら、もっとマインの教育してくれw 神官長は最初からなんでもできる人? ルッツの父ちゃんコワ!
世の中の色んな物を作るのは職人なので、職人はそれを誇りにして世の中を下支えしている。ルッツの家は職人で、職人たちはその人口が減らないように、他の職業を悪く言う習慣がある。ルッツには兄が多く、順調な家庭に思う。失敗や不幸を体験すると考え方が柔軟になるが順調な場合には失敗を恐れて道を外れることに反対する気がする。
アニメでは、反省室はかなり省略されていたので、こんな笑い話が隠されているとは思わず。
それにしても、クチウラ合わせが素晴らしいのだが、ルッツとギルの指示だろうか?
マインによるベンノと神官長の比較。非常識となじるだけで、先に情報を与えない神官長、可能な限り情報を収集して推理も交えて的確な指示を出すベンノ、年の功? 商人の方が経験豊富かな? 魔法で不思議なことが色々できるのに、想像力が足らない貴族たち。マインの下調べ、下町では出会って会話した人全員に怪しまれ、物盗りじゃない侵入して探られてるってバレる程度のすぱい活動しかできないから、もっとこっそり悪巧みする人たちからの攻撃を防ぐって、難しい気がする。
親などの紹介で同類職業の見習いになる社会で、そうではない形で入ったルッツだったが、ベンノにとってマインがとても近い存在になっていたことと、ルッツが暗い顔を見せなかったから、ベンノは親の反対に気付かなかった? それにしても、本がらみのことしか考えられない残念なマインwとは! 神殿教室は寺子屋みたいなものか。楽しみ。
前回の追加コメント。神官長「馬鹿者」はどこまでわかって言ったのだろう??(・_・;?
ルッツは賢い。マインが寝込んでる間に、ちゃんと報告してる。アナタナニモノ?毎回思う。
体内の魔力量を調整しなければ生きていられないというタイプの魔力、魔術具という何かで作られた道具が高価な社会、ところが森のタウの実=水玉が魔力を吸う、という穴がある。それを知って、善用するか悪用するか、「人間」を問われる。
識字率を上げると社会がどうなるか知っているウラノは、自分が読む本が増えることを願って、識字率向上計画を密かに企む。普通は困ってる人を助けて、それが自分を助けるって順なんだけど(笑)'`,、('∀`) '`,、 だんだん、マインらしさになってきた。
「流水紋」を思い付く? 日本人としても相変わらずスペックが高いウラノ。着物柄か千代紙の模様か、あとは何だろう? この世界での服のあつらえが手間暇かかるモノ、、とようやく理解したマイン。大きな機械もなさそうだから、とにかく何でもかんでも手仕事で、大変そうだ。それが当たり前の世界だから住人はそういうものだと思っているだろうけど。
恋多き料理人フーゴ、メモメモ..._〆(゜▽゜*)
森にゴロゴロ落ちてるタウの実。それがトロンベになると知る人が、他にいるかも。みんなの常識にならないということは、悪用されてる可能性がある?
((( ;゚Д゚)))
ウラノ時代は読書三昧でボッチっぽかったが、青の巫女見習いマインは色んな人とのやり取りが意外に上手いと思う。ルッツの「読書のためにがんばれ」が効いてるかな?
本好きの下剋上 第二部
040話
第18話 神殿での家族会議(3)