フロレ義母さまも、普段はジル様に甘いのか。ʅ(◞‿◟)ʃ 。。。ジル様の直感力に頼って先の政変では少ない被害で済んだ?とはいえ、ロゼマの魔力が是が非でも必要なほど魔力不足に陥っているのに、相変わらずの日々で良いと思っているとは。、困った時はフェル様頼みというクセもやめなくては。私の世界では、いつまでもあると思うな親とカネ、という諺があるぞ? カネは現金とは限らない。
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フロレ義母さまも、普段はジル様に甘いのか。ʅ(◞‿◟)ʃ 。。。ジル様の直感力に頼って先の政変では少ない被害で済んだ?とはいえ、ロゼマの魔力が是が非でも必要なほど魔力不足に陥っているのに、相変わらずの日々で良いと思っているとは。、困った時はフェル様頼みというクセもやめなくては。私の世界では、いつまでもあると思うな親とカネ、という諺があるぞ? カネは現金とは限らない。
味方、サポーターがいる、その安心感と、そのほかに微かに何か思っただろうか?フェル様?
自分が同じ年頃の頃は、ロゼマと違って、大変だっただろうから。父上、当時の領主はフェル様がお気に入りだったとしても、領主の妻はそう思わなかったから「城」は心地良い場所ではないだろうな、気にしない風だけど。
で。ウサギタイプ(カメと競争のゴール前で油断する)のヴィル兄、「にいさま」と尊敬して欲しかったら。努力する自覚を持て。教育係たちの考え方が甘いんだよ、おぼっちゃまばかりで。
ʅ(◞‿◟)ʃ
泣けてきた。本がない!から始まって、自作品の試行錯誤、周りの人をどんどん巻き込んで、とうとうここまで。
「本」を探す・読む・情報を得る、この受け身ではない行動が大事だと最近つくづく思う。
印刷を領地の事業にする件がどういう段取りになるのか、領主側に問い合わせる必要があった、気がする。イタリアンレストランで、唐突に小神殿が造られる話になった時、フェル様は当然だという感じだった。小神殿を作るための魔石も持参していた。知らなかったのはロゼマと商人たち。伝え聞いていた魔法による街造りを目の当たりにしてみな舞い上がってしまった。
学校では、根回しは存在せずその場の意見の出し合いで結論を出す。ウラノ(ロゼマ)はそれしか経験がなかったのかも。社会でも自治会などは学校式かもしれないが、会社になると、根回しして賛成派を確保して会議にのぞむ。この経験がないと読書だけでは難しいかも。特にカゲでコソコソ的なことを嫌っていたようだからウラノは。で、そのトバッチリをインゴが受けた。うらまずに直談判に来るところが、真っ直ぐに仕上げる仕事をする職人らしい。ベンノの縁だが、より良い仕事がしたいと思う人に出会えていて良かった。
領主任命の神殿長の決定に従うという神官長w 素晴らしい言い分!
リヒャルダがニッコリしてくれると、お披露目に間に合うんだ!良かった〜ってなる。マイン年齢+53才、還暦過ぎ、まだ動けるね
誰にでも、相性やら甘い辛いの差はある。7才になる前から、できない=無能=不要と言われて生きてきたフェル様にはヴェロ婆の呪縛があることに本人は気づかない。コワイ。
やはりフランの負担は大きかった。頑張りたいと思って頑張るから人手不足に気づかなかったかな?
中々褒めないフェル様の褒め言葉。ところで、ロゼマが呼び捨てはしないだろうから、ミスプリですね
眠気覚ましの話の所望がたらい回し? 呑気だなwお貴族様メ!
魔力を悪用される可能性、フェル様は考えたんだろうけど、色々順を追ってやらなくちゃならなくて、現在に至るとすると、仕方がないのかな? それにしても、遠景のコマの意味は、こっそりやってるようで気づく人はいるかもよ的な? 偵察はされてるのかな?
本好きの下剋上 第三部
098話
第44話 冬の社交界のはじまり(2)