前半:沙名子が仕事中に太陽とのことで悩んでいると、何故か大胆な台詞をかけられてしまうのかこの漫画のお約束となりつつある。今回の「欲望のままでいいんですよ!」とか。確かに太陽との関係性など欲望のままでいいとは思うが(笑)、実際にはスマホの話だったと(^-^;
後半:合併相手のトナカイ化粧品の経理に関する問題の始まり。早くも文化摩擦の予感が漂ってますが…
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前半:沙名子が仕事中に太陽とのことで悩んでいると、何故か大胆な台詞をかけられてしまうのかこの漫画のお約束となりつつある。今回の「欲望のままでいいんですよ!」とか。確かに太陽との関係性など欲望のままでいいとは思うが(笑)、実際にはスマホの話だったと(^-^;
後半:合併相手のトナカイ化粧品の経理に関する問題の始まり。早くも文化摩擦の予感が漂ってますが…
前半:昇進を迎えた女性二人によるエール交換。確かに経理も総務も何か会社に利益をもたらして褒められるポジションではないけれど、絶対に不可欠な部署なので淡々と頑張るしかないわけで…
後半:沙名子と太陽って、何だかんだ言っても結婚すればうまく行くだろうなあ、と感じさせる回
前半:勇さんは勇さんで大変なんだな、とは思う。ま、森若さんとして言うべきことはしっかり伝えたので信頼関係を壊すまでには至らなかったことは幸いだ
後半:平松さんの結婚に関するネタばらし。キリカの噂話を真に受けてはいけないとは思っていても、心配じゃないといえば嘘にはなるし、直接話が聞けてホッとしたのも事実。あと、あんなキリカだけど、何か憎めないというのも確かにそうだな、とは思う
森若さんは何も悪くないし、勇さんに悪気はないことは分かっているが…それでも女性が結婚したり出産したりすることが、会社に「迷惑」をかけること、だという論は看過できない。ここは沙名子の憤りに共感する意を込めて敢えて星を1に設定する!
前半:年齢や社歴からすれば、森若さんのケースは相当なスピード出世にはなるが、少ない手当て、大きな責任となると嫌だよねえ(^-^;
とはいえ、職場で置かれた状況を考えると、断るという選択肢はないということは分かる訳で…
後半:平松さんがまさかのスピード結婚。独身の楽しさを噛み締めながら平松さんのことを訝しがる沙名子だが…
確かにあまりのスピード婚で心配にはなるよねえ
とりあえず平松さんの諸問題はオールクリア。確かにきっぱりと断るのは経理の森若さんの十八番なので何も問題なし。
この時点では
・平松さんはなかなか相手が見つけられなくて苦しんでいる
・沙名子は、どういう訳か太陽と付き合ってはいる
―という違いはあるにせよ、「これでいいのか?」という悩みは同じだったりすることは実に興味深い。そんな二人が婚活パーティー会場の壁の花になってホラー映画を語り合っている姿は、シュールではあるけど幸せそうには見える
ようやく平松さんの謎が明かされるが…もう、本当に訳が分からないですよね。
とりあえず、森若さんは経理のことに関してはまだしも、40歳の女性が婚活することに対しては決して何も言おうとしない、という点はさすがだと思う。経理的な話さえクリアになれば。そのためならパーティーに潜り込むことも厭わない訳で…
前半:太陽に誕生日プレゼントに何が欲しいかと問われれば「沙名子がほしい」というのは至極当選。むしろ素直でよろしい、とさえ思う(笑) あとは沙名子の覚悟次第
後半:森若さんも読者も大混乱の展開(^-^;
私は結末を知ってからこれを書いているので…この時点で何と言ったらいいのか、かなり当惑している。更な気持ちで読んでいたら「平松さん、地味なふりして実は怖い女なのね」と思っていたに違いない展開。ただ、それにしてはやり口が稚拙なのが、逆に引っ掛かる
前半戦:やはり鎌本は使えない男。なお、独身云々の話は、これから始まる新シリーズにとっては重要ではあるようだが、個人的にはどうでもいい
後半戦:何度読んでも意味不明なんだよなあ。この借金催促のくだり
これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~
093話
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