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なるほど、真逆タイトルなのね
なんだ、なんだ、死神憑きの神父様、子ども拾ってちゃんと育てているじゃないですか。人は見かけじゃないという典型ですね。これから村人とも仲良くなっていくのかな。ほのぼの~~。
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10658位 ?
なんだ、なんだ、死神憑きの神父様、子ども拾ってちゃんと育てているじゃないですか。人は見かけじゃないという典型ですね。これから村人とも仲良くなっていくのかな。ほのぼの~~。
世界から隔絶された孤島で、生きた神(うさんくさ)に身をささげる訓練を積む少女たち。これは漫画だけど、今まで日本にも似たような宗教あったからなあ。何だっけ、上九一色村(オウムの村)で展開していた話。サリンばら撒いたり、今思えば本当に常軌を逸している。そういう事実が背景となって、この漫画の恐ろしいストーリーが、ぞわぞわと心に沁み込んでくるんだ。
無料で読めるとこまで読んだ。
これ以上、なぜ苦しい思いをして読まなければならないのか。課金してまで。
・・・でも、課金するかも💦
やはり主人公は賢くて決断力がないとおもしろくない。その点、浮気相手を妊娠させ、さらに、主人公の家のお金を当て込んで、主人公と結婚して以後も愛人と「日当たりの良い家で幸せに暮らす」ビジョンを描くクズ婚約者の正体が分かるや否や、すぐさま行動に移したのはよかったです。無料ではここまでなので、この後もぜひ賢く洞察し、決めるべき時はきっぱり決めて、クヨクヨせず、未来に向かってGO!の強いキャラクターを描いてほしいと願っています。
人生経験を次に生かすこのポジティブ性が、閉鎖的で狭くて暗くて非・人間的な会社社会で狡がしこく、超自己中に他人を踏みつける人間をどう裁くのか、期待が膨らみます。でも、実際の会社でホントにこんなのが横行しているんだろうか。こんな会社で誰も働きたくないだろう。これからの日本は、自然と闘い、自然とともに生きて、国民のためになる農業者が何と言っても一番ではなかろうか。政府は武器より農業にお金を使えっての。
よくストーリー設定が曖昧で読んでいてイライラする漫画が多い中、この漫画は主人公2人の状況設定がしっかりしていて、毎回安心して読める。ヘンな悪者が一人も出てこないのもいいし、舞台が農村なのもほっとする。絵もていねいで好きだ。
主人公が婚約者を義妹だかライバルだかに奪われ、家からも追放され・・・の筋書きはあまりにもよくあるものですが、それでも主人公も捨てられたからといってめそめそせず、自分の秘めたる魔力と人間力で事態を打開していく過程は読んでいて味方してあげたくなります。ラッキーな三兄弟との出会いがきっと主人公に幸せをもたらすんだろうなと、安心してのんびりコーヒーを飲みながら楽しんでいます。
漫画だけでなく、昔の中国を舞台にしたストーリーは善悪問わず女性も権謀術数を凝らし、渡り合い、闘う。この漫画の主人公もただなよなよして守られる女性でないので、読んでスカッとするのがいいところ。
今の漫画界、どちらを向いても転生ものが目に付く。現代において事故で死亡した人が、架空の時代(あるいは実在した過去)、架空の場所(実在した地域もある)に転生して困難を切り抜け、活躍するというストーリーだ。この漫画は昨今のそうした流行りとは無縁で、たんに日本の大正時代を舞台に、成り上がり者と名家の女性が結婚し、戸惑ったり、反発したりしながら互いの人生をすり合わせていくストーリーだ。もしこれが令和の今ならもっとカサカサで味も素っ気もなくなるだろうが、やはり日本の大正時代に生きた人々の生き生き感、しっとり感といった情感がストーリーに格のようなものを与えているような気がする。
この作家の描く絵柄は好みでない。しかし、扱うテーマが面白い。主人公はあっちふらふら、こっちふらふらなので、読んでいる者が思わず応援の意味で(もっとしっかりしいや!)とか、(いやいや、油断しすぎやろ)とか、ハラハラさせられる。この作家の作品はタイトルがいいんですよね。
登場するそれぞれのキャラクターの性格や特徴、表情などがきちんと描き分けられ、主人公の幼馴染への複雑な思いや恭介との出会いと心情の変化が丁寧に描かれているので、読んでいてついつい入り込んでしまう。最後がどうなるかめちゃ気になる。
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死神憑きの神父様は、拾われ娘など愛さない