チーム制度を導入する際に、自分には妊娠・出産は関係ないのに、と否定的だった女性もペットや趣味を理由に自身にも利用する機会がありこの制度に助けられましたね!そして鬼倉部長・テイジの2人は育休を取るのはまずテイジからだったのですね!このカップルらしいしお互い仕事が好きなので2人目の時は私が、と言う鬼倉部長、公平で素敵な夫婦です。色々な形があって良い✨最後はマルちゃんのご懐妊✨✨
いつも頼りになる冷静な治さんの尊い涙。妊活期間は鬼倉部長の妊娠辺りからその子が1歳になるまで2年ほど?チェッカーで調べては陰性で2人で肩を落とす、を毎月繰り返してきたんだろうな。自分事として妊活している治さんが毎回がっかりする姿にいつしかマルちゃんが一人で検査するようになったのかもしれませんね。これまでの丁寧な描写で子どもを待ち望む2人の気持ちが解るからこそ読者も2人の喜びに共感するのだと思います。
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部長と社畜の恋はもどかしい(分冊版)
132話
第50話(1)