いやホント、ファンタジー好きなんですが、魔法の感覚や理論に毎回感動しちゃいます。魔法を糸や織物にたとえるのは他でも読んだことはありますが、漫画、いや「絵」だからこそできる表現にうっとりします。パーっとなってドカーン!みたいな、何となくできちゃうテキトー感がないからこそ、マクシーの成長が伝わるというか…
かつては氷のように冷たいと感じていた回復魔法(これも残酷ながら斬新な表現だった)、護られ愛され、少しずつ花開いていくマクシーが使うと、どんな感覚になるんだろう?楽しみです。
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オークの樹の下
057話
第57話