3.0
出版界
192ページ切りや4コマ(ページ4段)を破壊して3段から今や2分刮コマ割りを強要している出版界だけど(本のサイズも四六版にしたがったり)、1冊に入る情報量は少なくなり、本の価格は上がり読んだ気がしなくなった頃の作品。
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7981位 ?
192ページ切りや4コマ(ページ4段)を破壊して3段から今や2分刮コマ割りを強要している出版界だけど(本のサイズも四六版にしたがったり)、1冊に入る情報量は少なくなり、本の価格は上がり読んだ気がしなくなった頃の作品。
最近のSFは同じ環境や地べたの上で、同じメンタリティのやりとりの中に微差を突ついてバトルと言う名の馴れ合いお遊び開始だけど、この頃は他の作者も含めて宇宙の成り立ちから創りあげていて、自分の価値観ごとひっくり返される幸せが暖か。
クロワッサンでもフランスパンでも挟む前提にしたらパンは無数にある。
でも、話の持っていきようはワンパターンで代わり映えがない。
仲がよすぎるのか恋人の域に入っているのか、本人達にも解らないけど、離れてはいられない関係があって、ふわふわしあわせな時間。
社会人なのに中学生くらいのやりとりで、必ず最後にむくわれるなんてムリヤリ良い話してるけど、本当ならあり得ない。
戦前の江戸川乱歩の短編をなんとなく思い出す狂気(狂喜)の持ち回り。
話はあそこで突然立ち消えるけど、もしかしたらその後に画商も何かの狂気に呑まれるかもね。
良いなぁ…
私も各種ハラスメントの塊くそ爺に言いたい事だらけなんだけど、頭ごなしに怒鳴られると言葉が出なくなるんだよね。
見習いたい。
女武者で有名なのは巴御前だけど、葵御前もぎん千代さんもいたし、甲斐様が世間的にマイナー過ぎるのが地元民としては不思議でした。
映画『のぼうの城』でやっと名前が出て嬉しいです。
どーなんだろう?
大江山絵詞関連の話はたくさん、読んで来たけれど、これは…
幼女に酒呑童子が憑依するのは異色だけど、異色だから良いってモノでもない。
凄く出来が良かった。
その後、NHKドラマになったけど、いまいち締まりのない出来栄えで…ドラマの方がCG頼りなのと、短くても良いからきちんと一席くらいは演って欲しかった。
アニメはちゃんと各声優氏、席を演じていたのに。
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バルバラ異界