1.0
言葉の暴力がたくさん出てきた。
弱ってたり精神的にまいってる人は
えぐられる恐れがあるので
元気なときに読んだ方がいいかも。
読んでる側がサンドバッグ状態になる。
車酔いしたときみたいな
気持ち悪い気分になった。
たまごにカツラを被せたような
とぼけたカオしやがって…。
この夫の差別的な考え方がひどい。
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139位 ?
言葉の暴力がたくさん出てきた。
弱ってたり精神的にまいってる人は
えぐられる恐れがあるので
元気なときに読んだ方がいいかも。
読んでる側がサンドバッグ状態になる。
車酔いしたときみたいな
気持ち悪い気分になった。
たまごにカツラを被せたような
とぼけたカオしやがって…。
この夫の差別的な考え方がひどい。
いじめっこだった薊(あざみ)が
学生時代にタイムリープする。
しかも
自分が過去にいじめていて
じさつすることになる女子生徒の体に。
そしてかつての自分にいじめられる。
自分は今まで人気者のつもりでいたのに
じつはそうじゃなかった。
学生時代から
ホントは周りのみんなに嫌われていた。
大人になってその事実を突き付けられ、
さらにタイムリープして
いかに当時から自分が嫌われていたかを知る。
そして自分がどれだけひどいことをしてたか。
薊も性格悪いけど
その周りも一緒にいじめに加担したり
薊への腹いせをカゲではしてたり
けして性格はよくない。
言葉だけは聞いたことあったけど、
婚姻届を役所に出さない夫婦を
事実婚というのをはじめて知りました。
ナゾの義母(こわすぎ)や
妻のトラウマなど
気になる点もありました。
闇に引き込まれた姉、まゆらを
妹のありすが助けようとする話。
でも、まゆらは
ありすと叶先輩を振り回してて、
あまり好きになれない。
よく見捨てずに
ありすも叶先輩も
まゆらを助けようとしてると思う。
こわいけど、つい読んでしまった。
現実世界と脳内の妄想が
絵で一体化してるシーンもあり、
どこまでが現実世界か
境界線が分かりにくいところも少しある。
でも何となくなら分かった。
新たな都市伝説じみた存在を
世の中に流行らせたい主人公。
地道にウソのウワサを流すに留まらず、
ついに自分でその存在になりきってしまう。
こわくて悪い予感しかしないけど
続きが気になりました。
ポイントがあるときに
また続きを読みに来たいです。
映画をみてるような気分になりました。
雰囲気は少し重い。
話は深いのかもしれないです。
でも周りの心ない人や
夫のキャラには
ストレスたまりました。
オチが意外で面白い!
事件やトラブルの真相を知ると
思わぬ結末だったりするので、
読んでてそのビックリする感じが
だんだんクセになりました。
自分が発達障害だと
大人になってから気付いた人を、
この作品は肯定してくれてるように感じた。
大人になってから知るということは
子どものうちに
自分も周りも気付けなかったということ。
大人になるまで知らずに生きてきた。
それを否定せずにいてくれる。
「きみのせいじゃない」
かつての子どもだった大人こそ
このお医者さんに
そう言われたかったはずだと思う。
登場人物たち、みんな
それぞれ何をどうしたいか分からない。
そもそも、これって主役は誰なんだ…。
夫?妻?両方?
妻の髪型がどういう仕組みになってるか
ナゾで気になってしまった。
人間くさい主人公です。
強くないし、完璧でもない。
軽はずみなところがあるし
弱さ、臆病さ、情けなさだってある。
愚かで、失敗もする。
でもここぞというとき
半分ヤケクソではあるけど
絶対に引いちゃいけない場面で引かない。
腐った世界に染まることがない。
道徳心とか理性を自ら手放すことをしない。
人としてあたりまえの
大事なものを見失わず持ち続ける。
だから応援したくなります。
グロくて気持ち悪いシーンも中にはあるけど
内容は面白いと思いました。
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夫の扶養からぬけだしたい