芸術ってなんだろう。文学ってなんだろう。
原作者であるマルキ・ド・サド氏は、何のためにこんな(胸くそ悪い)話を作ったんだと思わずにいられない。
伯爵、何言ってるか意味が分からん。
もう地獄だ…。
胸くそ悪いけどこういう物語なんだろう。
そういう意味では原作の世界観を作者さんは忠実に再現してるんだと思う。原作読んだことないけど…。
ショックすぎて逆に冷静になってきた。
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芸術ってなんだろう。文学ってなんだろう。
原作者であるマルキ・ド・サド氏は、何のためにこんな(胸くそ悪い)話を作ったんだと思わずにいられない。
伯爵、何言ってるか意味が分からん。
もう地獄だ…。
胸くそ悪いけどこういう物語なんだろう。
そういう意味では原作の世界観を作者さんは忠実に再現してるんだと思う。原作読んだことないけど…。
ショックすぎて逆に冷静になってきた。
へルマンはウソをつかなかった。
正直者の意地。
へルマンは、
肉体は人の手により
傷付けられたかもしれないけど、
心は誰にも明け渡すことはなかった。
その結果へルマンの心には誰も
指一本触れること叶わず、
誰の手にも渡らなかった。
彼の愛した
エルネスティナただ1人をのぞいて。
へルマンの中には
エルネスティナしか
入れたくない部屋があったのに。
他の人は
入れたくなかったのに。
誰かが土足で入ってきて踏み荒らそうとした。
汚い足跡を付けられたくなかった。
だから守った。
その部屋だけは真実のまま
キレイなまま守りたかった。
ウソで汚したくなかった。
エルネスティナを
好きな気持ちに正直でいたかった。
ウソをつくことはそれに反することだった。
ウソをついたのはへルマン以外のみんなだった。
ウソをつかなかったのはこの中でへルマンだけだった。
残酷でむごすぎる…
ひどい。なんでこんなひどいことができる?
相沢くんは何をどうしたいんだ。そこがハッキリせずモヤモヤする。
もういっそRPGの世界ってことでいいのでは…
あぁ…終わってしまった…。これでもう更新されないのは寂しいけど、ここまで全話楽しく読ませていただきありがとうございました!!
つば九郎の記憶がめでたく戻ってよかった。
そして2021年の日本一がラストにつながったのもよかったです。
つば九郎、つばみ、トルクーヤがホントかわいくて絵に癒されました。
そして毎回、説明がものすごーーくていねいで分かりやすかったです!
ひろくんにすら「つかえねー」とか思われてるゆーくん…どんだけ!
でも、同意!
一生懸命何とかしようとはしてる。
だけど、やってることが的はずれな努力というか…頑張る方向がズレてる。
ひろくん、ついにやっと喋った。
次回が待ちどおしいです。
ゆーくんから愛理に言ってほしい。
「世界中がたとえ君の敵だとしても、オレは愛理の味方だよ」
「この先何があってもそれだけは絶対になんにも変わらないよ」って。
前を向かなきゃダメとか、何トンチンカンなこと言ってるんだよ…。
ツラいことは何でもかんでもひろくんのせいと決めつけるし、ゆーくんもいい加減にしてほしい。
ゆーくんはちゃんと目の前の愛理を見てるようで、じつは見てない気がした。
両親の話をしてるときも明らかに様子がおかしかったのに、まったく気付いてないし。
課長のことはまだ何とも言えない。
課長も苦労や事情はあるんだろうけど、自分の余裕のなさから周りに当たり散らしてるふうに見えるときもあるから、それは周りにとってはたまったもんじゃない…。
ズバズバ(ズケズケ?)キツイことも言うし。
キャラとしてはあまり好きになれない。
真山が赤城に頭を下げてお願いするシーンはグッときた!
久しぶりに真山の恋の原点というか、初心にあったはずの気持ちが見れたことが嬉しかった。
思えば純を好きになった気持ちの源はいつもそこからだったよね…。
純が頑張ってることをいつもずっと知っててくれたのは真山。
純への気持ちの出発地点はなんの曇りもないキレイな気持ち。
まっすぐであたたかい純粋な気持ちからはじまったことを、あらためて思い出せた。
だから
邪魔するな…人の人生を邪魔するな、赤城。
どうしようもないメガネキャラで終えてそれでいいのか。
な・ん・な・の(怒)
そういうとこが原因だっていい加減分かれや…。
離婚しないつもり=みちを解放しないつもり。
ここにきて陽はさらに最低男のランクがアップした。
新名さんヘルプミー!
恋の罪
027話
第27話