清二郎の一途さは救いかも。
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清二郎の一途さは救いかも。
絢子の父親(もとい兄)も深見さんの母親を強奪しておいて、自分の悪事は完全に棚にあげてるのが気にくわん…。
夫婦っていうよりこれじゃまるでオカン…
みちが陽に言ってほしかった
「みちとの子供がほしい」。
それにたいする陽のひとりごと。
「出るわけねぇよ俺から…そんな言葉」
なんか自分が無関係な第三者なのに
ショックを受ける陽の言葉だった…。
陽が元々そういう人間だとは
すでに知ってはいるが
いざこうして言葉にされると
あらためて胸が痛んだ。
そうとは知らずみちが
結婚や家庭への期待を膨らませて
陽に嫁いだんだと思うと……。
ひどい。
なんかちょっと詐欺みたいに感じる。
陽は結婚するなら
自分の考えを
両親と妻にまず
はっきり示すべきだったのでは。
それともみちと結婚したいから
意図的に隠してた??
陽にとっての結婚や家庭を持つって
たんに恋人の延長とか
ぐらいにしか考えてなかったとしたら…
みちはたまったもんじゃないぞ。
ヨリを戻す展開になるのだけはカンベン
これは…
俊人どうなっちゃってる状態??
テンション高くてノリがよくて、素直で友好的で幼い話し方になっちゃった。
あのビンの中身が体への害があるのか心配。
篤人の婚約者はなんか物騒なこと言ってる。
そっちが本性か!
オイオイ恵子、贅沢をひかえるって今さらかい。
生まれつきの金持ち気質のせいなのか、節約すらしようとしてこなかったのは驚き。
金がナイならナイで
身の丈に合った暮らしをすれば
貧乏でもどーにか
やっていけるかもしれないのに。
この家はお金に困ってるわりに、贅沢だけは手放そうとしない姿勢をなぜか貫く!
篤人も優柔不断だし
悩むところがズレている…!
無料期間中に読めたからまだいいですが(そうじゃなきゃ高すぎて読めない)ポイント使って読んでこれしか進まなかったらハァ~?ってなるかも…だから高塚さん出てくるのヤなんだよ…どうでもいい会話で終わるから。ページ数はかぎられてるんだよ(涙)
前は、1話40ptが良心的に感じられてありがたいと思った。でも最近は「え…これで40pt?」と短く感じることが増えた。
作品は好きだし、進め方がていねいなのは理解できる。
でもこれだけたくさん話数があると、たった1話がなけなしの40ptになってくる(涙)
さらにあまり進展がないと、よけいにショック。
深見さん、ただでさえ進まないのに、心の中で物思いにふけってページ使うのやめてくれ…
むしろ、やっとそこまでこぎ着けたか…って感じ。思いつくのが今さらな気もする。
どうでもいいけど高塚さんが来ると一対一の会話で終わる。
美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~(分冊版)
216話
第71話(2)