4.0
エンディングが昔のフランス映画みたいです
たとえば…あのアランドロンの有名な「太陽にいっぱい」のような。「本当にいいのか?これで」と、不安で心が締め付けられる。どこかで破綻するのではないか? カレが別な人と入れ替わり新たな名前で生きることで、過去にその人に苦しめられた人に殺されたりはしない? …などと、果てしなく悪い方向に想像してしまう。彼らがずっと幸せに平和に暮らせることを心から祈ります…
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13
1904位 ?
たとえば…あのアランドロンの有名な「太陽にいっぱい」のような。「本当にいいのか?これで」と、不安で心が締め付けられる。どこかで破綻するのではないか? カレが別な人と入れ替わり新たな名前で生きることで、過去にその人に苦しめられた人に殺されたりはしない? …などと、果てしなく悪い方向に想像してしまう。彼らがずっと幸せに平和に暮らせることを心から祈ります…
ついついのめり込んで、103話まで一気に読みました。気がついたら夜が明けてました。強くて聡明で思いやりがあり美しいヒロイン、憧れます。ヒロインも夫になる人も元は王位継承者。どちらも毒父に翻弄され、低い身分に落ちますが、それぞれに王としての気品と力を持ち合わせている。最強のカップルです。もっと二人の活躍を見たかったので、終ってしまい、ちょっとロスです。続編が始まり、これからは息子のお話になっていくようです。やはり聡明で強い王女が息子の恋の相手になっていくのでしょうか?こちらも波乱に満ちた前途多難な恋になりそうで、楽しみです。
23話まで読みました。ENDとあったので、終ったのでしょうか?「完結」とはなかってなかったので、まだ続きがあるのでしょうか?そこがよくわからないです。終ったとすると、ちょっと中途半端です。どうして紬ちゃんがそんなにガリ勉になってしまったのかとか、そういう部分も掘り下げてほしいですね。恐らく不器用で、何でもできるお兄ちゃんと比べることで自己評価が低かったのかもしれず、唯一、頑張れば結果の出る勉強にのめり込んだのでしょうが、その辺りを読者の想像に委ねるのではなく、もっとわかりやすい描写があるとヨカッタです。また両思いになった後の紬ちゃんの成長や変化も見てみたかったです。お話的には楽しかったです。
前作は軽度の知的障害を持つ柚子の出産、子育てのお話。これはその子どもであるひまわりの青春。初めて結婚を考えた相手は、あちらの親のあまりにも強い反対であきらめざるを得なかった。彼は親との縁を切っても結婚するつもりでいたのだけど。こういう話はきっと、現実にもいっぱい起こっているのだろうなぁと心が痛みます。きっとこの子は、たくさんの事をあきらめて生きてきたのだろうなぁと想像できます。彼女自身にも親にも罪はなく、誰も悪くないのに、それが現実なのですよね。心が痛むエピソードがたくさんありますが、同じだけ感動もあります。素敵な作品だと思います。
1話めから涙、涙です。柚子ちゃんの純粋さ、まっすぐさ、懸命さに脱帽です。軽度とはいえ知的障害を持ち、それゆえの壁や困難がある。家族一丸となってそれを越えていく。心温まりますが、世の中の冷たさに心が痛みます。感動いっぱいのお話です。
中学時代、太宰文学にハマっていました。あらま、心中するはずの太宰さんが異世界に?最初は冷めた目で読んでましたが、今後にちょっと期待が生まれました。無気力を吸い込んだ敵がその毒気で倒れた!太宰さんは戦う気なんてさらさらないのに、異世界でヒーローになっていきそうで、何だか面白くなりそうです。
恋愛脳の鈍感な女の子や、恋愛のことしかない頭の悪い女の子は少女漫画には続々と登場しますが、これは軽すぎ、チャラすぎじゃないかなぁ・・・と、少々引きました。まだ数話読んだだけなので、乱暴な評価かもしれないですが、続けて読む気にはなれなかったです。
完結までさくさくと読めて、ストレスがないです。姉や妹の代わりにお見合いして結婚というストーリー、たくさんありますが、ドロドロがないのとヒロインがかわいくて健気で、お見合い相手の彼が最初からべた惚れっぽくて溺愛な感じなので、楽しめます。あまり腹黒な人やイジワルな人が出てこないのがいいです。ヒロインは姉と妹の間に挟まれて、あまり理解してもらえなかったり両親からの愛情を受けていなかったりしますが、それもあまりにも酷いというほどでもないですし、相手の環境もそんなにダークなわけじゃないので、ほどほど感がいいかもしれないです。
たくさんの恋のお話が描かれていますが、悲恋が多いです。絵が地味なせいか悲恋がよけいに悲しい感じがします。もっとハッピーなストーリーが多いと読む気になれるかなと思います。ストーリーの構成がしっかりしているので、ちゃらついた感じはないです。
最初はギャグ要素満載のコメディかと思っていましたが、ヒロインちゃんの記憶から抜き取られた悲しい思い出とか・・・颯太くんの淋しい境遇とか・・・なかなか泣かせてくれる内容でした。それにしても・・・颯太くんだけでなく、先生、たつみくん、颯太くんパパ・・・と超イケメンが続々登場のイケメンパラダイス。なかなかの眼福で、完結まで長かったですが、最後まで楽しめました。
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私の正しいお兄ちゃん