この作品はファンもアンチも多いのが不思議だったんだけど、黒目の部分が大きいのにハイライトが無いせいで死んだ魚のような目に見えるからっぽいな。
第一話目では原作(それも初期)のひろしに近い絵柄だし、読み進めて少しずつ臼井先生から塚原先生になっていくアハ体験みたいな事を楽しめるか否かが分かれ目なのかも。
少なくとも「屍喰らいの冒険メシ」というゲームの宣伝で今作のセルフパロディをした際には主人公の目がイキイキとしていた事と、その作中に出た虫串焼きが不思議と(食べたいかどうかは別にして)旨そうに見えた事から画力に問題は無いのだし。
話題が逸れましたが思わずテンションが上がる大阪の熱気が育んだ串カツを食べようと、昼でもランチ定食として提供している店に入る事にしました。
二度づけはもちろん、手掴みのキャベツがどういう意図で添えられているのかの理由も書いてあるのでためになる回です。
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野原ひろし 昼メシの流儀
048話
第24話 串かつの流儀(1)