2.0
妻がどう?じゃなくて
作者?夫?の方がどうでしょう?と訊くべきと思う箇所が多々。妻をテーマにした作品というのは漫画家としてはあり得るとして、自分の所有物かペットのように妻をどうでしょう?とジャッジさせようとするタイトルに加え、作中の言動の数々…モラハラ臭がします。
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705位 ?
作者?夫?の方がどうでしょう?と訊くべきと思う箇所が多々。妻をテーマにした作品というのは漫画家としてはあり得るとして、自分の所有物かペットのように妻をどうでしょう?とジャッジさせようとするタイトルに加え、作中の言動の数々…モラハラ臭がします。
現代から何百年か何千年か経った未来の舞台なのに、やってることや暮らしぶりは世界大戦時と変わっていない点。そして白人至上主義な世界観(80話くらいまで読んでアジア系らしき人は誰もいない)。名前も殆どヨーロッパ系。男性が戦争をし、女性が反戦を唱える。作者はこれを皮肉として描いてることを願う。
今の情勢を見ていると、あながち人類が向かう未来は間違っていないのかも、と思います。
デジタル音痴を豪語する会社員、てどんなよ…。よっぽど男の方が嫉妬、足の引っ張り合いにセクハラ三昧。で、残念ながらこういう男性たちに取り入ろうとする女性もいるから、そのレベルにまた下がっていく。なんでこういうオフィスものの女性って、みんな中学の延長みたいな描き方されてんの?
トラウマや自己肯定感の葛藤など、深いけどわかりやすく描かれている。昭明さんもしっかりスミカとの線引きをし、大人としての責任を果たしている (日本では相手が生徒だろうと、未成年だろうと性対象にする男が当たり前にいるなか)。また未来の子供が養子であることも、リアルで良かった。
ただ一つ、昭明のまわりの大人(母や学校関係者まで)が、早くからスミカを恋愛対象に勧めていることがあり得ない。しかも学校の副理事が。グルーミングの危険性や、JKの搾取に鈍感すぎる。
男臭い物語として語られがち(というか、実際そう)な戦国時代の動乱を、強くしなやかに生き抜いていくレイリ。男装の最強女性武士の彼女。フィクションだけど、このような人たちは実在したかもしれないと思わせる。男主体で語られる歴史に隠された、強い女性たちにもっと脚光をあててほしい。
男子は自分たちの好みに合わない女子をボロクソに扱い、その基準に合わせようと必死に媚びる女子たち。基準に見合う女子は、男子と同じになってそうでない子を見下している。当の主人公たちもなぜか、対等と言うよりマサムネがキラキラした上の立場にいる設定。漫画だけど、現実も変わらないよね。男の教育をもっとちゃんとしましょう
最高だね。こういう社会のジェンダー観に洗脳されない女の子こそが、日本の希望だ。
将棋という男尊女卑が目に見えて凝縮された舞台ではあるものの、いまだ日本社会の現実も変わらない。じいさんトップ型の年功序列・男社会。くだらん礼儀しきたりなんかどんどん無視していい。年上、歴数が長いってだけで偉そうにしてるおっさん達をチヤホヤするための仕組みなんだから。どんどん喧嘩売って実力を見せつけて、蹴散らしてほしい。
メンタルはすごく好きだし、女性の応援歌だと思うんだけど…やっぱり女性はメイクをして"美人"でいるべき、みたいな、男性が決めてきた基準のロールモデルから抜け出しきれてない気がして残念でした…
健康に気を使ってすっぴん美肌、ほぼノーメイクなのに圧倒する内側からの美…みたいなの次は期待してます。
家長(ジジイ)がふんぞり返って、"嫁"たちが醜い争いをする。それは家制度という伝統が問題なのに、まるで女の闘いのように家長は我関せず知らんぷり。男尊女卑に関わらず、日本に浸透する差別意識の原点ではないでしょうか。
いかにも日本の男の頭の中ですね!ただそこにいるだけなのに、多数の男たちからおっぱいがどうの品評をされ、鑑賞される。それを男の夢とか言ってるコメントも、本当さすがミソジニー大国って感じです。触らなければ良しとか思ってそう
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うちの妻ってどうでしょう?