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主人公は、不良だけど。
筋の通った、正義感を感じる。バイオレンスものは苦手なほうだけど、
主人公の行く末を応援したくなる。
ほんとうに「汚いもの」とは、なんなのかが判る。
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筋の通った、正義感を感じる。バイオレンスものは苦手なほうだけど、
主人公の行く末を応援したくなる。
ほんとうに「汚いもの」とは、なんなのかが判る。
女は、もう絶対に「嫌」とおもったら、男女の関係性において復活なんてありえない。
でも、現実はまたもっと違った・・・多様性があるんだなぁとこの作品を読んで感じました。人を一方向からだけでなく、いろんな角度から観て楽しめる人間になったほうが得なのかもしれませんね。
どうしても、人物の絵柄【同じ方向しか描けない?】が気になって、クルマ好きなのにずっと読まないでいましたが!この度初めて1から読んでみましたが・・・面白い!!私みたいな理由で読んでない人、けっこう居ると思いますが。クルマ好きだったら、読まないともったいないですよ。
自分は建築現場の警備のバイトをしたことがあるので、こうした職人さん達の仕事を間近で観たことがあります。皆さん陽気で明るい。しかし実際の仕事は命をかけて真剣にやらないと、いつでも事故【怪我】の危険があります。甘い気持ちではできません。そんな仕事に、憧れ【と、少しの勘違い】を持ちつつ、働く主人公の姿は清々しいです。応援したくなります。
これは、兄弟が多い人が観ると「ある!ある!!」とうなづいてしまう内容がたくさん出てきますね。やはり、一人っ子や、ふたりっこが「うらやましい」と思うことが多かったです。
実際、子供にかかる費用も手間も大変だから。現代では3人以上の子供を持つことはかなり大変ですよね。でもこういう内容の漫画って、ありそうで無かったから。「子沢山の家は、いつもにぎやかで楽しそう?」というイメージばかりではないことを判ってもらえるといいですね。
何故。死んだのか?死なせてしまったのか。そこに「理由のないもの」は無い。
他人から観たら、「何故そこまでして?」と思う。
その人と、当事者にしか判らない「死」がある。
でも、なるべくなら、自分はそうならないように精一杯生きたいとおもう。
そんなことを感じる作品。
私達は、もれなく「母親」から産まれて、この世に居る。
「婦人科」の話は、女性だけの問題ではない。男性にも知っていてほしい。
この世に出る為に、これだけの苦労とサポートがあって出てこれたことを。
こういう細かい取材をもとに描かれた「婦人科系まんが」は、初めてなのでは。
爽快です!こんな人居たら、私も友達になりたい!というか。
私も「便利屋」として、ビジネスパートナーになりたいです。
この人の下なら安心して働ける!!!
男女問わず、多くの人に読んでもらいたいと思いました。
例え自分に子供が居なくても、双子や三つ子の子育てがいかに大変で、
周囲の理解と協力が必要か、と真剣に考えさせられたからです。
「ひとり」子供を産むだけでも、母体への負担は色々あるのに、
それが双子、三つ子ともなると、想像を絶します。直接手伝える立場になくても、
近所に住んでいたり、外で遭遇した時に、今までより優しい視点で接するようになれます。
少し前に、三つ子育児のノイローゼで、おひとり手にかけてしまった哀しい事件がありました。それぐらい忙しく、精神的にも大変なことなのだと思います。
まだ3話までしか読んでませんが。典型的な「不満の有る人」=「心の隙が有る人」を狙った集会へ引き込まれるお話。
最初の、「子供の居る人が送ってくる写真付き年賀状」に対して、むっとするのは判るけど
燃やしてしまうのはやりすぎだなぁ?と想って観てました。その流れだと、この漫画のジャンルは、ホラーなのかしら?とおもうほど。人の心の闇ですね。。。
でも、テーマは、そっちじゃないみたい。
そんな闇を持つ人が、うっかり陥りやすい「場所」「人」について描かれてる気がします。
これはひとごとじゃなくて。誰にでもある心の「隙間」。そういう意味での怖さを感じます。先が読みたくなりますが、絵柄はイマイチです。おしゃれな雰囲気を出したいのであれば、画力的にもっと頑張ってもらいたいです。
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復讐の毒鼓