5.0
実社会でも。目を背けてた問題。
こういうテーマで描いてくれることに感謝。
色々取材したり、本を読んだりと、この作品を作り上げるのに
相当な努力があったとおもいます。
自分たちも、このテーマを考えるきっかけとしたいです。
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992位 ?
こういうテーマで描いてくれることに感謝。
色々取材したり、本を読んだりと、この作品を作り上げるのに
相当な努力があったとおもいます。
自分たちも、このテーマを考えるきっかけとしたいです。
もろに、現代社会の実相と重なっています。
「この国」と、「あの国」の。。。
そして、「臓器移植」「臓器売買」関係の漫画は、
怖くて読めないものが多い。これも、きわどいシーンがある。
でも、これは読み進めて、その先を見たくなる。
ただ血なまぐさいだけではない、大事なものがある。
絵空事ではない。
「漫画」は、娯楽というけれど。
これは、丁寧な取材と、作者の勉強によって綿密に描かれた物語。
日本人であれば、誰一人「無関係」な者は居ない。
国を守るとは、どういうことなのか。改めて考えたい。
こんなふうに「未練がましい」のって。
笑いつつも。同じ女性なら。
なんとなく共感できちゃうかも。
でも、主人公の「調子のよさ」が鼻につく。
やはり「幼馴染」ポジションで、ずっと付き合ってくれた異性の友人は
大事にしないとね。その「大事」ってのは、自分が付き合うことじゃなく、
「いい人と、幸せになってね」と心の底から思えることなんでしょうね。
家族想いの、野原ひろしの人間的魅力も感じる内容。
おっちょちょいで、女好き。
ああ、しんちゃんは。お父さんに「そっくり」なのね。って感じる。
やはり、「医療」という命の瀬戸際を経験した人にしか判らない「魂の尊さ」を感じる内容です。
人の生き死にに多く接していても、それぞれに「違い」があり、慣れるものではありません。
また、命の現場に居たからといって、すべての人がこのような表現ができるわけではありません。
この作者さんの感受性の豊かさをいつも感じています。
話の内容に深みを感じていたので、
漫画の方も読めて良かったです!
ドラマのほうのキャスティングも適役だったと感じています。
警察の「表向きの顔」と「裏の顔」そして、闇世界との繋がり。
そうとう取材をされて丹念に描かれたもの、と推測します。
色んなドラマの基本になる部分でもあると思いますが、あえて描かれない部分を暴いてる感じもします。
警察に限らず、すべての組織には「光」と「闇」の部分があるということを改めて感じます。
作者さんは。OL経験があるとおもう。
とても冷静に会社組織の内部を見ているし、
OL経験のない自分が読んでも、参考になることが多い。
一昔前は、その存在すら知りませんでした。
地味ながら、人の命を左右する重要な仕事なのですね。
ドラマでも緊迫感は伝わってきましたが、
改めて、取材を重ねた漫画を読むことで、色々細かい部分も伝わってきます。
大変な仕事だけにやりがいもあるのでは、と想像します。
今のご時世に、医療を志すということ自体、敬意を感じます。
主人公は、強いんだけど「ほんわか」する性格。
人に好かれるタイプ。
バイオレンスものは、嫌いなんだけど。
こういう主人公の性格設定は大好きです!
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青に、ふれる。