祖母が元気だった頃、よく鰹節を削ってたな。
削り立ては香りが本当に良く美味しかったので、祖母にお願いして食べさせてもらってた。
あと母がお味噌汁で頻繁に作ってくれたのが、今回のお話で出てきたお味噌汁。
大根と油あげの千切りに玉子を入れてポーチドエッグみたいにしてた。
お味噌汁の塩分と出汁が白身に程よく染みてて美味しいんだよね。
子供の頃は玉子だけご飯に乗せて、黄身を潰して食べてたなぁ。
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祖母が元気だった頃、よく鰹節を削ってたな。
削り立ては香りが本当に良く美味しかったので、祖母にお願いして食べさせてもらってた。
あと母がお味噌汁で頻繁に作ってくれたのが、今回のお話で出てきたお味噌汁。
大根と油あげの千切りに玉子を入れてポーチドエッグみたいにしてた。
お味噌汁の塩分と出汁が白身に程よく染みてて美味しいんだよね。
子供の頃は玉子だけご飯に乗せて、黄身を潰して食べてたなぁ。
店長の娘さん。
母親の件で冷静に周りを見ることが出来る上に、しっかりしてて頭の回転も良い。
しかも言いたい事が言える子。これは手強いわ。
あと子供って、親が好意を持ってたり、親に好意を持ってる異性は分かっちゃうものよ。 不思議とね...。
子供の頃に読んだママレードボーイを思い出した...。
人が神を見捨てていってる...。
生活が豊かで便利になり過ぎてしまった現代では、日本人の中にも神仏を信じない人が多くなってるよね。
色々な事を考えさせられるお話だった。
憑き物は親指の爪の間から入る&親指を隠せば憑かれない...。
子供の頃に霊柩車が来たら親指を隠せって言われたのを思い出した。
旦那さん一家の本音をもっと早く杏奈ちゃんに伝えてあげてたら、杏奈ちゃんは旦那さん以外の男性にフラつく事も無かったんじゃ無いかな…。
でも、こういうボタンの掛け違い的な事って多いよね。
相手に言葉で伝えるって勇気がいるけれど、本当に大事だと思う。
それにしても、旦那さんが杏奈ちゃんの前で、あの女や家族に啖呵の一つでも切るべきだったのに、最後のシーンでの仕打ちは解せぬ。
前回の出前妻を別の角度からスポットを当てたお話なんだね。
旦那さん一家の気持ちが見え隠れしたり、前回とは違う面白さがある。
えっ!? キスマークもとい内出血をこんな大量に付けても綺麗に消せるの?
若かりし時に1つ付けられただけで四苦八苦してただけに、どんな方法なのか気になるわ...。
シスコーン。
当時の朝食が、ご飯にめざしとお味噌、ジャコ等の佃煮にトマトなどの生野菜一品、ぬか漬けが標準だった70代の母曰く、シスコーンは中流〜上流家庭しか食べられず、憧れの朝食だったとのこと。(牛乳も高級品だったので、給食のミルクが脱脂粉乳だった)
自分が幼少の頃には、朝食にシスコーンが普通に出てたので食の豊かさを実感する反面、しーちゃん達が感じたような新鮮さや感動は無かったので、しーちゃん達が少し羨ましいな。
鈴々丸くんが苦労人で好青年だった上に、文ちゃんを想ってくれていたなんて...。
文ちゃんとぶちが天へと旅立つことが出来て良かったけれど、切なくて涙が止まらない。
しーちゃんのごちそう
025話
二十五品目 大根と油揚げのおみおつけ