5.0
最高のタッグ
原作の白井カイウ先生の凄く凄く深く考えられたストーリー展開と、
その素晴らしい世界観を圧倒的な作画力で表現する出水ぽすか先生のタッグ。
最高の化学反応を起こしていると思います。
子供達がアニメを観てハマっていたのでずっと気にはなっていたのですが、
なかなかアニメも観ず漫画もずっと読まずに居たのですが、
先日遂に思い切って読み始めてみたら…
めっっっちゃ!めーーーーーーっちゃ!!!
面白い!!!!!
あぁ〜なんか思ってた以上に、凄い面白くて。
読んでる間はこれが生きがいって感じでした(笑)
もうもう出水先生の作画が本当に素晴らしくて大好きだし、
白井先生によるキャラ設定が本当良い。
そして主要登場人物であるエマ・ノーマン・レイもすっごく良い(好き)。
もちろん他のハウスの子達も、
ママやシスター、その後出てくる新たな仲間達も、
鬼もそれぞれ色んなキャラが居て、
凄く良い(語彙力無くて表現出来ない;;)。
そして読み進めていくと、だんだんセリフが私達の生活にもリンクしてきて本当に心に響いてくるんです。
ハラハラドキドキもあり、
ほんわか平和や笑いもあるし、
生死に関わるヒヤヒヤ感もあるし、
本当ところどころ涙が込み上げてきて泣きながら読みました。
私にとって大好きな作品の1つとなりました。
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約束のネバーランド