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あったかい
地元を飛び出し、舞妓さんになる夢のために単身京都へ渡ってきた女の子たちの話。主人公キヨとスミレは京都の置屋さんで仕込みさんとして奉公します。置屋さんに居る先輩舞妓さんも主人公もまだ10代の女の子。お稽古やお座敷の間にとる食事は何よりも大切な活力です。
作品の中で料理はすごく重要な位置にありますが、作り方やレシピに目を向けるのではなく”美味しいものを食べること”や”誰かが自分を考えて作ってくれた食事を食べること”にフォーカスを当てて描かれています。迷っているなら読む価値あり、きっと幸せな気持ちになれると思います。
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舞妓さんちのまかないさん