4.0
何回も繰り返し読んでしまう
怖かったのはミルが
野犬に追いかけられるところくらいで
基本穏やかな日常
野犬も砦の皆さんが追い払ってくれたし。
クガルクと旅に出るとき
砦の皆さんが親のようにヤキモキしながら
ついて行くのも微笑ましい(本当は護衛のはずだけど)
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怖かったのはミルが
野犬に追いかけられるところくらいで
基本穏やかな日常
野犬も砦の皆さんが追い払ってくれたし。
クガルクと旅に出るとき
砦の皆さんが親のようにヤキモキしながら
ついて行くのも微笑ましい(本当は護衛のはずだけど)
優しくて頭も回る主人公
それは味方も増えるよね
適度に悪役も出て来るけど
結構早めに退散になるので
あまり引きずらないです。
全キャラ個性的
聖獣のキールが犬姿の時の動きが
本当に犬で可愛い
ワーテルが猫の姿で
ニーナの膝の上で撫でられようとしたら
頭突きで膝から追い出したり
ブラッシングして貰って至福の時に
会話の流れでブラシが止まってしまい
ブラシの先をずっと目で追っていたり
お話も面白いです。
エリザベータはクラウス様が好きすぎる
クラウス様さえ幸せならオッケーが過ぎる
ギルバートはずっとみんなのお世話
仕事が早く、出来る主人公
サクサク色んな事をこなしていく
旅行鞄に関してはお店のご主人に
「貴族の鞄だね」と言われても
ピンと来なかったのかな
貴族→市井だから少しずつかな
冒頭の「実は普通に話すことが出来るようになった」
と公になるのは終盤なのかな
レティシアと離れなくてはならなくなった時
「嫌だ」と言えていたから本当は話せるとか?
まだまだ謎が多いです。
好き放題の妹の代わりに嫁ぐ話
主人公の一度見聞きしたら覚える能力が
今後、色々な事に発揮されるのかな
まだ公爵様が悪女という評判で娶った主人公に
違和感を感じ始めたところまで
実際色々な事が起きていて
それぞれの人の背景などもあるのだけど
淡々と読める。
淡々と読めるので読み進めているうちに
以前読んだ内容を忘れて
一から読み直している
絵は見やすいし、話も微笑ましくて良いです。
登場人物の噛み合わせもしっくり来る
ヴァレリオは男らしくて優しくて
柔軟な思考を持っていて素敵です
周囲の方も優秀です
リラに関してはお父様の説明で
今のリラが形成された事が分かった
ヴァレリオにピッタリの女性
面白かった
絵も綺麗で読みやすかった
王さまの執着や家族の溺愛は
始まったばかり
まだ子供なので、これから大人になって
色々変わっていくのだと思う
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北の砦にて(コミック)