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伯爵令嬢と従者の不適切な関係
ヴィヴィアンとスノウ、令嬢と従者、彼らを取り巻くたくさんの人々、どれも良かったです。最終回まで、お父さまの了承をもらえなかったのは気になりますが、そんなことも些細な事と…2人は支え合って生きていくでしょう。いいお話でした。
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47484位 ?
ヴィヴィアンとスノウ、令嬢と従者、彼らを取り巻くたくさんの人々、どれも良かったです。最終回まで、お父さまの了承をもらえなかったのは気になりますが、そんなことも些細な事と…2人は支え合って生きていくでしょう。いいお話でした。
悪役は最後まで悪役で、聖なる者は最後までそれを保ったまま終わりました。分かりやすい勧善懲悪で、期待を裏切らないハッピーエンドのお話でした。
護衛騎士のスヴェートがずっと怪しいと思っていたので、結末は意外な感じがします。隣国の王子は、何だったのだろう?と思いますが、ハッピーエンドのお話で良かったです。
ジルヴェストの率直で誠実な心の声が、とても甘すぎて素敵です。目立ちたくないと言うネガティブなエレスティアの気持ちが、強い心に変わっていくさまが響くお話です。
人間の女の子と冥王ハデス様との日々を描いたお話です。
まだ途中まで読んでいるところですが、神が人間界に下るのか?人間が神の世界に行くことになるのか?結末はいったいどうなるのだろう、とハラハラとしています。
コレットもハデスも、どちらの言葉にも確かな力と魅力が溢れています。
このパターンは始めてで、とても先が気になるお話でした。読み進めていくと、途中で、え!まさか?!そうなんだ!と思い至り、どうなるのかどうなるのかどんどん次が読みたくなるお話でした。タイトル通り、面白い主人公です。
ベルナールの優柔不断さが酷すぎますが、それ以外は、アニエスは可愛らしいし、メイドは2人を応援しているし、ベルナールの家族はみんな気持ちのよい人たちばかりで、幸せになっていく様子を楽しんで読んでいます。
異世界転生ストーリーです。エマが聖女として転生したものの、日本人的黒髪だったため魔女とされてしまいますが、味方も登場しこの世界の悪を倒す、ハッピーエンドが楽しみなお話です。
エミリアとアンネリーゼの姉妹が、可愛らしいです。堂々と物を言う姉エミリアの元で妹アンネリーゼがスクスクと育っていく様子が微笑ましいストーリーです。
伯爵令嬢ロロナ・リュースは、心優しく思慮深いヒロインですが、令嬢らしい表情のため、婚約していた王太子に勘違いをされ婚約破棄をされてしまいます。
しかし、実は……というシンプルで読みやすいストーリーで楽しく読んでいます。
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伯爵令嬢と従者の不適切な関係