5.0
主人公れいりんは、冷静だけど愛に溢れる鋼のメンタル持ち。もう一人の主人公?けいげつは、その惨めな生い立ちから周りの皆を憎み自らを哀れんでいる。
この全く正反対の二人が、それぞれの価値を認め、自分にしか出来ないことは何だろう?と行動をし、皆が報われるように進んでいく。
人は弱いけれど、支え合える人がいるなら強さに変えていける。そんな物語。
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主人公れいりんは、冷静だけど愛に溢れる鋼のメンタル持ち。もう一人の主人公?けいげつは、その惨めな生い立ちから周りの皆を憎み自らを哀れんでいる。
この全く正反対の二人が、それぞれの価値を認め、自分にしか出来ないことは何だろう?と行動をし、皆が報われるように進んでいく。
人は弱いけれど、支え合える人がいるなら強さに変えていける。そんな物語。
ユースピアとカナフの、お互いを信じきる強烈な気持ちのまま進んでいくストーリー。
迷いながらも、迷いなく未来をつかみ取るために、守るべき人のために行動する二人。そして、二人を支える人々の姿にどんどん引きこまれていく。
悪は、やっぱり人の思いには勝てないのだと思った。
希望の持てるストーリーだった。
クロエとアッシュの過去は、どちらも残酷で、取り返しのつかない悪夢のようなもの。それが描かれる場面は、辛く苦々しい。
でも二人とも、それから目を背け、気持ちを偽ったりせず、血をかみしめながら闘う。
そうして手にした平安な時間が訪れた時、こんな二人を見る事ができて、あぁ本当に良かったと思えた。
いいお話でした。
他力本願の民衆に腹が立ったし、ダークネスビーストがよく分からなくなったりしてしまった。
それと、少し長めの話数なので、中盤で姫さまの行動が混乱するところで好感が持てなくなる場面も。
でも、読むのをやめてしまうと、勿体ない。
最初の頃は話のイメージが掴めなく、今ひとつ面白味が分からなかったが、読み進めていくと続きが気になるストーリーになっていった。最後に向けて面白くなっていく。
自分が犠牲になれば、という考えは好きではないが、運命を受け入れれば大切な人たちを守れる。という決心をし行動にうつすアン皇女は優しく強い女性に成長したな。
イベリアとルシアスとカシスが幸せな家族になっていく物語。
イベリアに転生した主人公は、一人で生きられる人になるつもりで行動をしていたので、ズンズン突き進んでいく感じで好感がもてる。原作の知識を生かし、割と迷いなく行動にうつすタイプかな?
聖女のアリアが、一般的な聖女のイメージとは違って、頻繁にドヤ顔をするのが却って可愛かった。
そして、カシスがイベリアに惹かれていくさまは、何より良かった。きっと二人ならこれからもルシアスに惜しみない愛を与えていってくれると思う。
なんと、あと二日で公開終了になってしまい見られなくなってしまうというところで、読み始めた。不思議な感じのマンガ。
最後まで読めないのは残念だが、納得のいく未来になっている事を願って、あと二日読む。
絵も個性的。
ラベーラ王女に騙されその能力も奪われて生きていた主人公シェル。
人を疑う事など、これほども考えていない彼女は、ラベーラの言葉を信じて真実を誰にも話さないと決めていた。
しかし、ラベーラはシェルこそ魔女であり討つべき存在だと嘘を言い、シェルと彼女を守る魔獣に迫ってくる。
そこに登場したのが、騎士グランツ。さて、美しくカワイイもふもふと、愛らしいシェルはどんな風に幸せになるのか。と言う物語。
ただひたすらに、カワイイを愛でたい人にはとにかくお勧め。カワイイが、どんどん増えていく、隣の神さま隣神ちゃんとの毎日の話。
ストーリーはまだまだ続いていくようだけど、どんどん続きが読みたくなる。
父親に愛されて育ってきたダリアは、ダリアをいじめるような人物がいれば腹が立つし、優しくしてくれる人は拍手を送りたくなるような女性。
なにも小ずるいことをせずに、ただコツコツと生活魔道具を作り続けている彼女だけど、元婚約者や貴族など残念ながら度々邪魔をする者が現れる。
いつかは親友?のヴォルフと温かく穏やかな生活をおくるエンディングをむかえて欲しいが、まだまだ紆余曲折は続きそう。
時々、一話の最後に出てくるサイドストーリーが笑けて、それを読むとよりいっそう本編が楽しめる。
主人公の川越=ライスが、仮想の世界と現実の世界を行き来して活躍するストーリー。人のために行動できる誠実な人間で、主人公にはぴったり。
仮想の世界で会った人物と現実の世界でも仲良くなるなど、こうなったらいいなという思いが描かれる話。
自分を襲った悲劇に、負けることない主人公を応援しつつ読めるので楽しい。
最後までは読んでいないが、きっとエンディングは皆に囲まれて心から笑ってる主人公を見られるだろうなと思う。
ライスのパートナーの猫が、無茶苦茶するけど滅茶苦茶かわいい。
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ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~