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ハードなシーンもありますが
ちょっとハードすぎて辛いシーンもありますが、驕れる平家はヒサシカラズを、西洋風に見てる感じ。
歪みが、違う歪みを呼んで、結局下々が割を食う。そんな中での希望がヌリタス。やっとやつと報われて、ホント良かったね、と入り込める作品です。
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29782位 ?
ちょっとハードすぎて辛いシーンもありますが、驕れる平家はヒサシカラズを、西洋風に見てる感じ。
歪みが、違う歪みを呼んで、結局下々が割を食う。そんな中での希望がヌリタス。やっとやつと報われて、ホント良かったね、と入り込める作品です。
回帰した継母さん。今世は、残念な終わり方にならない為、また前世の智識を利用して、健全な人間関係を築く。とまぁ、よくある話なんですが、継子のノアくん。もう可愛くて可愛くて。しかも、少しずつ継母さんに心を開いてくれる様子が、とっても素直でもう旦那さんずっと留守で良いかも!?と思えるくらい。ホンワカしたい時に読みたい作品です。
中世のヨーロッパを思わせる舞台で、吃音でいじめられ自信の持てない女性と、荒々しいけど、とても人情があって愛情深い男性の話。
この男性、とても律儀で一度結んだ縁の結婚なのに、聞いて話と違ってもきちんと相手を大切にしてくれます。ただ、男性ばかりの中で育ったので、あまり細かいことには気が回らず…。でも蓋を開けてみれば、裏表が無い事がわかり、二人の歯車が噛み合っていきます。そこが素敵です。
ある高校生の恋愛話。カレシが欲しい彼女と、まぁそこそこモテて、過去に付き合った経験ありの男子。彼女が、彼氏彼女って、どういうの?から始まるけど、根底に幸せになるってポリシーがあるから、曖昧な間柄は違う!って言い切れる芯があります。ブレない気持ちって大事だ、と思わせてくれる作品。
ストーリーとしてなら、面白いと思えるけど、実際はこんなじゃないでしょう、と思う。ちょっと美化され過ぎかなと思います。
絵に描いたような王子様とお姫様なんですが、結構ストーリーは骨太。東欧を思わせる雰囲気で、素敵なドレスがいっぱい。絵とストーリーのバランスがとても良いなぁと感じます。
書き手が二人いる作品です。どちらも、中国の後宮が舞台のお話。謎めいた人物がどんどん出て来て、様々な事件が起こります。場所が場所だけに、みんな素直に事情を話さなかったり、隠してたり。その謎解きをするのが、毒物大好きな彼女。医療知識もあるのですが、毒と薬は表裏一体と思ってしまう作品。読み応えありありです。
白黒のフルカラー版です。私は白黒の方が好きなんですが、フルカラーになると、より人物の表情が柔らかく見えて、これも素敵です。
人から搾取してたら、後々自分もそうされる。歌姫としての仕事をする事で、龍神と関わることになる彩芽さん。でもその仕事をするには問題が。
もう一人の歌姫との対比で、彩芽さんとの違いがよく分かります。華やかで面白い作品です。
ちょっとハードなシーンもありますが、二つの国の歴史を見てるような作品。長い作品なので、何度も読み返して、後から出てくるエピソードの布石を見つけるのも、楽しみの一つ。
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ヌリタス~偽りの花嫁~