5.0
141話まで読了、続きが楽しみでたまらん
最初は「絵がちょっと好みじゃないかも」と思ったりしましたが、あらゆる物事や人間関係を好転させていくヒロインのポジティブパワーにほっこりしたりほれぼれしたりして、どんどん先が楽しみになり、あっという間に最新話まで読んでしまいました。
今となっては、なんかこの絵もかわいく見えてしまいます。
早く次をリリースしてほしいです。
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1
78951位 ?
最初は「絵がちょっと好みじゃないかも」と思ったりしましたが、あらゆる物事や人間関係を好転させていくヒロインのポジティブパワーにほっこりしたりほれぼれしたりして、どんどん先が楽しみになり、あっという間に最新話まで読んでしまいました。
今となっては、なんかこの絵もかわいく見えてしまいます。
早く次をリリースしてほしいです。
転生ものは沢山ありますが、これはかなり上位に食い込むのではないでしょうか。最後まで一気読みしました。
転生した世界でちゃんと生き残る、というだけでは話は終わらず、何度も何度も想像を超える展開が待っています。気づいた頃には、壮大な物語を読み終えていました。
絵もきれいで、読む勢いを削ぐものがありません。後半では、とにかく大事にしてくれるルシェの存在は大きいですね。癒されます。
小説家が本棚の下敷きになって、挙句に自分の小説の中の登場人物に憑依する、という流れで、そこから、小説家らしい物語の想像力で話を引っ張っていくのが面白い。
ただし、ヴァンサンはまだ諦めてないなど、回収しきれてない伏線もあるし、2人が辺境の領地へ旅立った後の、甘くもバタバタしそうな楽しい話はもっと読みたかった。ここで終わるには早すぎるなぁというのが、正直なところです。続きを描いて欲しいです。
最後まで読みました。
前半は、前の人生で裏切られ、信じてもらえずに処刑されてしまったところから戻って新たに人生をやり直すという、よくあるパターンです。悲惨な処刑という結果を変えるべく主人公が頑張る様子は、比較的テンポ良く、これで十二分に楽しめるのですが、そのハッピーエンドの後に、もう一つの物語が待っています。前半で主人公を庇い、助けていく役割を果たす先王妃の若い頃を友人が回想する形で語られるのですが、これがまた破天荒で面白いです。一粒で二度美味しい、珍しい建てつけです。
一気に課金して最終話まで読みました。この類のコミックを沢山読んできた方にも十分オススメできます。
この手の、最悪な人生の最後で主人公女性がその少し前の時間に巻き戻って人生をやり直す類の話は沢山ありますが、このコミックでは、主人公のガッツ度合いと「しごでき」レベルが異様に高く、戦う相手の悪辣さと知能レベルも高いので、その神経戦はハラハラしながらも楽しめますし(安心してください、ハッピーエンドです)、絵もきれいで話の展開もスピーディなので、もたつきません。伏線も張られまくりです。最後まで飽きずに一気にいけると思います。
もう一声!と言える点が一つあるとすれば、それは外伝か後日談を続けて描いて欲しかった、という点です。彼らがどんな風にあの国を理想の国に変えていったのかなど、この作品を描けるチームなら、その経過を具体的なエピソードを交えて魅力ある形で描けたのではないかと。。それがなかったのが、ちょっと残念です。あのシゴデキぶりが国の再構築プロセスにおいて発揮されるのを、見てみたかった。
ただし、本編で十分楽しませていただいたので、★は5つとします。
楽しませていただきました。絵もきれいで登場人物はそれぞれ個性的で魅力的、話の展開もスピーディ、張られた伏線も大半をきちんと回収していってたと思うし、読後感も良いです。理解不能な恨みを抱えるような超ネガティブな人は登場しません。
一つ惜しい点は、最後が少しあっけなかったことです。あの後、幸せな生活や後日談を、あと数話、読めていたら、もっとよかったと思います。読む側としても、もう少し幸せに浸りたかったですね。
外伝的に、この後二人で世直ししてもらうとかはアリかなぁと思いました。
単に本当に箱に入ってるだけなら、底の浅いギャグマンガですが、予想外に、主人公の性格から魔法関連の仕組み、政敵の性格なども含め、しっかりと世界観が形作られ、その独特なストーリーを堪能し、あっという間に最後まで通読しました。他にはないユニークな設定、楽しかったです。
完結したと知って、読みかけだったところから終わりまで、そして最初からもう一度最後までいきました。
2回目で新たに感じることは多かったです。後でこれがあんな風になるんだなぁ、カヒルは最初こんなだったっけ、とか。
2回の通読に耐える、壮大で可愛らしい物語に感謝しきりです。
厳しい母に設定されてしまったお見合いをきっかけに箱入り娘が動き出すことから始まる物語。母のことも愛している彼女は、お見合い結婚自体は受け入れるにしても、その前に自分が選んだ人に抱いてもらいたい、と行動を起こします。
彼女が選んだのは、社内一のチャラ男と噂の柏木さん。普通なら、事情を告白された彼がすぐさま彼女と出かけ、致して終わりなんでしょうが、実はチャラ男ではなかった柏木さんは、まじめに考え、どうせならきちんとムードを盛り上げて良い思い出にしてあげたいと思い、1ヶ月半後のお見合いから逆算して盛り上がるように期間限定の交際を始めます。
ここからは予想がつくと思いますが、柏木さんはこの彼女(いろは)に本気になってしまうのです。
話だけならありがちな展開、と思うかもしれませんが、何しろ、このいろはちゃんが本当に良い子!こんな子が友だちにいたら、周りは可愛くてしょうがないだろうな、と思う可愛らしさです。可愛らしいビジュアルもですが、性格的に、です。
そして柏木さんは、チキンだったせいで実態とは違うチャラ男の悪名がついたという過去も紹介されますが、彼はいろはちゃんのためにチキンを卒業し、ロミオのようにジュリエットを口説きにいったりします。
いろはちゃんの周りは、本質的には良い人でばかりで、最終的には大団円、ハッピーエンドです。
もちろん、人気者の柏木さんが彼であるために発生してしまう嫌なイベントもありますが、それは常識的に想定される範囲を超えず、常軌を逸した人は(少なくとも現在進行形の物語の中では)出てきません。
ドラマティックな要素はそれほど多くありませんが、ほのぼの&ほっこり読める素敵な物語で、読後感はとても良いです。
最後まで一気に読みました。
彼は、顔も心もイケメンだし、彼女も良い子だし、友達たちも基本良い子ばかり。その中でちょっとしたすれ違いとかが起きる程度で、おかしな人は出てこない、安心安全なストーリーです。
最後は、少しスピーディに話を切り上げる感じで終わってしまったのが残念だった。楽しくワクワクキラキラな話の続きをもう少し読んでいたかったなぁと思いました。
続編とか、ないのかしら??
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