5.0
完読、読後感も良く絵もきれい
機転のきく商家のお嬢さんが身内の策略で後宮に入れられてからのお話。ちょうど自社製の化粧品を後宮に売り込もうとしていたので、気を取り直して、商売に励みつつ、皇帝の命を受けて動く。
絵もきれいで、話もテンポ良く、心底嫌な人は出てこず、安心して読めました。この後の幸せな展開を匂わせるラストで、読後感もいいです。おすすめ。
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機転のきく商家のお嬢さんが身内の策略で後宮に入れられてからのお話。ちょうど自社製の化粧品を後宮に売り込もうとしていたので、気を取り直して、商売に励みつつ、皇帝の命を受けて動く。
絵もきれいで、話もテンポ良く、心底嫌な人は出てこず、安心して読めました。この後の幸せな展開を匂わせるラストで、読後感もいいです。おすすめ。
サクサク読めるのであっという間に間に完読。
理解不能なほどにおかしな人は出てこず、安心して読めます。優しく優秀な主人公と、同様に優しく実力のある第一王子が、最終的に素敵なハッピーエンドになります。王と王妃になるという結末ではないところがまた良いです。
いろいろ敵は出てきますが、彼は負けません。そういう意味で、安心して読めます。2人の愛も変わりません。
おひとりさまで生きてきた40歳の店員・和泉が、お店で起きた毒物事件で命を落として、別の世界の公爵令嬢シャルロットに転生。
ここまでは、よくある転生物の想定の範囲内ですが、シャルロットの、チートと言えるほどのスキルの高さや、天性の明るさ、好奇心の強さ、食やお酒への強いこだわり等によって、周囲が軽々と動かされ、世界が変わっていくため、全体としてまるで冒険譚のように仕上がっています。
100話を超える物語ですが、ダルくなるところはなく、軽快に物語が展開していくのも、魅力です。また、頭がおかしいと思えるようなおかしな人や理不尽なことは、ここには出てきませんので、安心して読めます。
小説版ではまだ続きがあるようですが、コミックもぜひ続編として続きを描いて欲しいなと思いました。
最初は「絵がちょっと好みじゃないかも」と思ったりしましたが、あらゆる物事や人間関係を好転させていくヒロインのポジティブパワーにほっこりしたりほれぼれしたりして、どんどん先が楽しみになり、あっという間に最新話まで読んでしまいました。
今となっては、なんかこの絵もかわいく見えてしまいます。
早く次をリリースしてほしいです。
転生ものは沢山ありますが、これはかなり上位に食い込むのではないでしょうか。最後まで一気読みしました。
転生した世界でちゃんと生き残る、というだけでは話は終わらず、何度も何度も想像を超える展開が待っています。気づいた頃には、壮大な物語を読み終えていました。
絵もきれいで、読む勢いを削ぐものがありません。後半では、とにかく大事にしてくれるルシェの存在は大きいですね。癒されます。
小説家が本棚の下敷きになって、挙句に自分の小説の中の登場人物に憑依する、という流れで、そこから、小説家らしい物語の想像力で話を引っ張っていくのが面白い。
ただし、ヴァンサンはまだ諦めてないなど、回収しきれてない伏線もあるし、2人が辺境の領地へ旅立った後の、甘くもバタバタしそうな楽しい話はもっと読みたかった。ここで終わるには早すぎるなぁというのが、正直なところです。続きを描いて欲しいです。
最後まで読みました。
前半は、前の人生で裏切られ、信じてもらえずに処刑されてしまったところから戻って新たに人生をやり直すという、よくあるパターンです。悲惨な処刑という結果を変えるべく主人公が頑張る様子は、比較的テンポ良く、これで十二分に楽しめるのですが、そのハッピーエンドの後に、もう一つの物語が待っています。前半で主人公を庇い、助けていく役割を果たす先王妃の若い頃を友人が回想する形で語られるのですが、これがまた破天荒で面白いです。一粒で二度美味しい、珍しい建てつけです。
一気に課金して最終話まで読みました。この類のコミックを沢山読んできた方にも十分オススメできます。
この手の、最悪な人生の最後で主人公女性がその少し前の時間に巻き戻って人生をやり直す類の話は沢山ありますが、このコミックでは、主人公のガッツ度合いと「しごでき」レベルが異様に高く、戦う相手の悪辣さと知能レベルも高いので、その神経戦はハラハラしながらも楽しめますし(安心してください、ハッピーエンドです)、絵もきれいで話の展開もスピーディなので、もたつきません。伏線も張られまくりです。最後まで飽きずに一気にいけると思います。
もう一声!と言える点が一つあるとすれば、それは外伝か後日談を続けて描いて欲しかった、という点です。彼らがどんな風にあの国を理想の国に変えていったのかなど、この作品を描けるチームなら、その経過を具体的なエピソードを交えて魅力ある形で描けたのではないかと。。それがなかったのが、ちょっと残念です。あのシゴデキぶりが国の再構築プロセスにおいて発揮されるのを、見てみたかった。
ただし、本編で十分楽しませていただいたので、★は5つとします。
楽しませていただきました。絵もきれいで登場人物はそれぞれ個性的で魅力的、話の展開もスピーディ、張られた伏線も大半をきちんと回収していってたと思うし、読後感も良いです。理解不能な恨みを抱えるような超ネガティブな人は登場しません。
一つ惜しい点は、最後が少しあっけなかったことです。あの後、幸せな生活や後日談を、あと数話、読めていたら、もっとよかったと思います。読む側としても、もう少し幸せに浸りたかったですね。
外伝的に、この後二人で世直ししてもらうとかはアリかなぁと思いました。
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後宮一番の悪女