2.0
これからという所で終わってしまった、、
他の投稿を見ると、どうやら作家さんのスケジュール管理上、更新が難しくなったらしいのですが、ちょうど「これから」というところで「完結」。これはないわ。
スローな更新でもいいから、続きを出して欲しかったな
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他の投稿を見ると、どうやら作家さんのスケジュール管理上、更新が難しくなったらしいのですが、ちょうど「これから」というところで「完結」。これはないわ。
スローな更新でもいいから、続きを出して欲しかったな
テンポよく進むせいか、あっという間に最後まで読みました。
惜しい点は、これからという時に話が終わってしまうこと。魅力的なカップルになりうる2人なので、この先の2人のいろんなエピソードを読みたかったです。
完結したと知って、読みかけだったところから終わりまで、そして最初からもう一度最後までいきました。
2回目で新たに感じることは多かったです。後でこれがあんな風になるんだなぁ、カヒルは最初こんなだったっけ、とか。
2回の通読に耐える、壮大で可愛らしい物語に感謝しきりです。
途中までかなり面白く、普段ファンタジー系を読まない私が課金して読んでしまいましたが、最後が惜しい。敵を最後まで打ちのめすところまで見せてほしかった。なんか中途半端なところで完結してしまった気がして、消化不良です。
勢いでなんとなく最後まで読みましたが、せっかくだから、最後は結婚式までやって欲しかったですね。もう一声、というところで終わってしまったのが残念です。
広い意味ではオフィスラブですが、その範囲を越えたネガティブな事情も伏線として絡んできます。しかし、本質的には良い人しか出てこず、ハッピーエンドで、読後感も良いです。ちょっとした時間に通読するのには良いと思います。
厳しい母に設定されてしまったお見合いをきっかけに箱入り娘が動き出すことから始まる物語。母のことも愛している彼女は、お見合い結婚自体は受け入れるにしても、その前に自分が選んだ人に抱いてもらいたい、と行動を起こします。
彼女が選んだのは、社内一のチャラ男と噂の柏木さん。普通なら、事情を告白された彼がすぐさま彼女と出かけ、致して終わりなんでしょうが、実はチャラ男ではなかった柏木さんは、まじめに考え、どうせならきちんとムードを盛り上げて良い思い出にしてあげたいと思い、1ヶ月半後のお見合いから逆算して盛り上がるように期間限定の交際を始めます。
ここからは予想がつくと思いますが、柏木さんはこの彼女(いろは)に本気になってしまうのです。
話だけならありがちな展開、と思うかもしれませんが、何しろ、このいろはちゃんが本当に良い子!こんな子が友だちにいたら、周りは可愛くてしょうがないだろうな、と思う可愛らしさです。可愛らしいビジュアルもですが、性格的に、です。
そして柏木さんは、チキンだったせいで実態とは違うチャラ男の悪名がついたという過去も紹介されますが、彼はいろはちゃんのためにチキンを卒業し、ロミオのようにジュリエットを口説きにいったりします。
いろはちゃんの周りは、本質的には良い人でばかりで、最終的には大団円、ハッピーエンドです。
もちろん、人気者の柏木さんが彼であるために発生してしまう嫌なイベントもありますが、それは常識的に想定される範囲を超えず、常軌を逸した人は(少なくとも現在進行形の物語の中では)出てきません。
ドラマティックな要素はそれほど多くありませんが、ほのぼの&ほっこり読める素敵な物語で、読後感はとても良いです。
表題作が7話分と、サマーミントチョコレートキスが3話分。表題作も良かったけど、よくある幼馴染の話。サマーミントは、最後の笑顔が本当に素敵でした。
ブスで性格もアレで汚部屋で料理もできなくて、良いところは小金持ちで一途で巨乳なくらい(+教師になれるくらいは頭が良い)の女教師と、顔よし頭よし(学年首位)比較的性格も良い王子様的な高校生男子の話。
私は、ある程度まで読んだ作品は最後まで読むことにしてるので、これも一応最後まで読んだものの、途中で何度も心が折れそうになりました。
この女教師はやることが結構エグくて、いわゆる「ブスだけど心根がかわいらしい」的なことがほぼ無いです。共感(応援)できる場面があまりなく、王子様的な雅臣がなぜ最終的に彼女を好きになるのか、あまり納得感がなかったです。たとえ一瞬かわいいなと思う瞬間があったとしても、それ以外の時間がエグいので、年の差という障害もあるし、なかなか男子の側の恋心が持続しないでしょう。
あと、「表紙がかなりラフでも中身の絵はきれい」なコミックは結構ありますが、このコミックは逆です。表紙はキレイなので、本編もこのくらい繊細で美しい人たちが出てくるのかと思いがちですが、それは誤解だったということに早々に気づくことになります。
絵はかなりラフで、表紙の絵のような繊細さを本編で見ることはありません。主人公がブスなのはそういう設定だから仕方がないとして、それをさらに誇張してる描き方も多く、読んでるこちらがブルーになる瞬間が結構ありました。
そういう意味でも、もはや「これはギャグマンガだ」と考えるくらいしか、読み続けるモチベーションを保てなかったです。こういうのが好きな方もいるとは思うのですが、なかなか賛同できませんでした。
真面目で良い人でちょいちょい損をしがちな藤代さんと、特段ガリ勉しないのに飄々と学年トップの久世くんの、じれったい恋物語。
よくある少女マンガなら、「本当に高校生?」と思うような言語化能力でオシャレな台詞が次々に出てくるんだけど(それはそれで読みたい時もあるから良いんだけど)、このマンガの藤代さんと久世くんは、自分の感情ややりたいことを思うように言葉にできない場面が多々あり、それがなおさらリアルな感じがして、焦ったく、引き込まれました。
アオハルです。おすすめ。
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