4.0
壮大なパラレル異世界叙事詩
完読しました。
軽い留学くらいの勢いでアザーワールドへと家族に送り出されたところ、移動途中に何かが歪んでしまい、意図しない世界へと送り込まれます。
そこからしばらくは、かなり陰鬱で辛い話が続き、その後に開けていきそうな明るい未来も、せいぜいその国の範囲に収まる程度に見えるのですが、終盤になると、かなり壮大かつ驚くような展開があり、まさに時空を飛び越えた変化があります。
最後はハッピーエンドです。伏線ももろもろ回収していくので、途中まで読んだならぜひ最後まで読んでほしいです。
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君に捧げるもう一つの世界~アナザー・ヘブン~