ペンギンウォークさんの投稿一覧

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1 - 8件目/全8件
  1. 評価:5.000 5.0

    一粒で二度美味しい

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    最後まで読みました。
    前半は、前の人生で裏切られ、信じてもらえずに処刑されてしまったところから戻って新たに人生をやり直すという、よくあるパターンです。悲惨な処刑という結果を変えるべく主人公が頑張る様子は、比較的テンポ良く、これで十二分に楽しめるのですが、そのハッピーエンドの後に、もう一つの物語が待っています。前半で主人公を庇い、助けていく役割を果たす先王妃の若い頃を友人が回想する形で語られるのですが、これがまた破天荒で面白いです。一粒で二度美味しい、珍しい建てつけです。

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  2. 評価:5.000 5.0

    完読:転生ものの中でもトップクラス

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    一気に課金して最終話まで読みました。この類のコミックを沢山読んできた方にも十分オススメできます。

    この手の、最悪な人生の最後で主人公女性がその少し前の時間に巻き戻って人生をやり直す類の話は沢山ありますが、このコミックでは、主人公のガッツ度合いと「しごでき」レベルが異様に高く、戦う相手の悪辣さと知能レベルも高いので、その神経戦はハラハラしながらも楽しめますし(安心してください、ハッピーエンドです)、絵もきれいで話の展開もスピーディなので、もたつきません。伏線も張られまくりです。最後まで飽きずに一気にいけると思います。

    もう一声!と言える点が一つあるとすれば、それは外伝か後日談を続けて描いて欲しかった、という点です。彼らがどんな風にあの国を理想の国に変えていったのかなど、この作品を描けるチームなら、その経過を具体的なエピソードを交えて魅力ある形で描けたのではないかと。。それがなかったのが、ちょっと残念です。あのシゴデキぶりが国の再構築プロセスにおいて発揮されるのを、見てみたかった。

    ただし、本編で十分楽しませていただいたので、★は5つとします。

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  3. 評価:5.000 5.0

    最後まで一気に通読しました

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    楽しませていただきました。絵もきれいで登場人物はそれぞれ個性的で魅力的、話の展開もスピーディ、張られた伏線も大半をきちんと回収していってたと思うし、読後感も良いです。理解不能な恨みを抱えるような超ネガティブな人は登場しません。

    一つ惜しい点は、最後が少しあっけなかったことです。あの後、幸せな生活や後日談を、あと数話、読めていたら、もっとよかったと思います。読む側としても、もう少し幸せに浸りたかったですね。
    外伝的に、この後二人で世直ししてもらうとかはアリかなぁと思いました。

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  4. 評価:5.000 5.0

    箱入りって、本当に箱に入ってるとは!

    単に本当に箱に入ってるだけなら、底の浅いギャグマンガですが、予想外に、主人公の性格から魔法関連の仕組み、政敵の性格なども含め、しっかりと世界観が形作られ、その独特なストーリーを堪能し、あっという間に最後まで通読しました。他にはないユニークな設定、楽しかったです。

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  5. 評価:5.000 5.0

    2回通読しました

    完結したと知って、読みかけだったところから終わりまで、そして最初からもう一度最後までいきました。

    2回目で新たに感じることは多かったです。後でこれがあんな風になるんだなぁ、カヒルは最初こんなだったっけ、とか。

    2回の通読に耐える、壮大で可愛らしい物語に感謝しきりです。

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  6. 評価:5.000 5.0

    ピュアな2人のラブストーリー

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    厳しい母に設定されてしまったお見合いをきっかけに箱入り娘が動き出すことから始まる物語。母のことも愛している彼女は、お見合い結婚自体は受け入れるにしても、その前に自分が選んだ人に抱いてもらいたい、と行動を起こします。

    彼女が選んだのは、社内一のチャラ男と噂の柏木さん。普通なら、事情を告白された彼がすぐさま彼女と出かけ、致して終わりなんでしょうが、実はチャラ男ではなかった柏木さんは、まじめに考え、どうせならきちんとムードを盛り上げて良い思い出にしてあげたいと思い、1ヶ月半後のお見合いから逆算して盛り上がるように期間限定の交際を始めます。

    ここからは予想がつくと思いますが、柏木さんはこの彼女(いろは)に本気になってしまうのです。

    話だけならありがちな展開、と思うかもしれませんが、何しろ、このいろはちゃんが本当に良い子!こんな子が友だちにいたら、周りは可愛くてしょうがないだろうな、と思う可愛らしさです。可愛らしいビジュアルもですが、性格的に、です。

    そして柏木さんは、チキンだったせいで実態とは違うチャラ男の悪名がついたという過去も紹介されますが、彼はいろはちゃんのためにチキンを卒業し、ロミオのようにジュリエットを口説きにいったりします。

    いろはちゃんの周りは、本質的には良い人でばかりで、最終的には大団円、ハッピーエンドです。
    もちろん、人気者の柏木さんが彼であるために発生してしまう嫌なイベントもありますが、それは常識的に想定される範囲を超えず、常軌を逸した人は(少なくとも現在進行形の物語の中では)出てきません。

    ドラマティックな要素はそれほど多くありませんが、ほのぼの&ほっこり読める素敵な物語で、読後感はとても良いです。

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  7. 評価:5.000 5.0

    この先をさらに読みたかった

    最後まで一気に読みました。

    彼は、顔も心もイケメンだし、彼女も良い子だし、友達たちも基本良い子ばかり。その中でちょっとしたすれ違いとかが起きる程度で、おかしな人は出てこない、安心安全なストーリーです。

    最後は、少しスピーディに話を切り上げる感じで終わってしまったのが残念だった。楽しくワクワクキラキラな話の続きをもう少し読んでいたかったなぁと思いました。
    続編とか、ないのかしら??

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  8. 評価:5.000 5.0

    過敏症女子の安心安全ハッピーエンド

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    タイトルはちょっと TL 的ですが、実際にはそうした場面はかなーり少ないので、電車の中で読んでも安心な系です。

    超過敏症で派遣社員としてしか働けてこなかった女子が、良き同僚や上司らに恵まれ、さらに幸せもつかむ、安心安全なオフィス・ラブストーリーです。この職場は、ほんといい会社です。

    「安心安全」と書いたのは、「理不尽なほどに異常なイヤな人が出てこない」という意味です。
    大人が読むコミックですから、そもそも良いことばかりが起きるとは期待していませんが、コミックの中には、普段暮らしているとまず会わないような、異常なほどに話の通じないおかしな人・イヤな人が出てくるダークなコミックがあります。私の場合、ああいうのを読むと、気晴らしのはずのコミックで逆に疲れたり神経をすり減らしてしまうので、できるだけダークなのは避けています。

    今回のコミックは、同じように、そういうコミックを避けたい人や、気分よくハッピーエンドを読んで眠りたいという時に、オススメです。

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