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新鮮!
元々はゲームの中の話はあまり好きではないのですが、男性っぽいにも関わらず作画がとても綺麗なのとなんと言っても料理が本当美味しそうで!1話だけで魅力が伝わって来ましたよ。味覚を失くした主人公はゲームの中では味覚を取り戻し最高の料理を振る舞います。振る舞う姿が良いですねー。料理って人と人を繋げますよね。楽しい気分になります!
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元々はゲームの中の話はあまり好きではないのですが、男性っぽいにも関わらず作画がとても綺麗なのとなんと言っても料理が本当美味しそうで!1話だけで魅力が伝わって来ましたよ。味覚を失くした主人公はゲームの中では味覚を取り戻し最高の料理を振る舞います。振る舞う姿が良いですねー。料理って人と人を繋げますよね。楽しい気分になります!
黒うさぎの名前は、最高の男性ハデルン様から“ルン”はどう?「天才だ!」「見直したぞ!」って偽物公女と拾われた黒うさぎことケルン大公国のハデルン大公のやりとりが可愛すぎました!それまでも黒うさぎになってしまった大公の心の声が面白くて楽しくなる予感がしていましたが、四話最後のやりとりで星5つが決まりました。
おすすめに出てきたので、なんとなく読んでみたら!なにこれ面白すぎました。奥さんに先立たれ、4歳と0歳の子どもを育てるお堅いシングルファザーと、子どもって面白いって感覚で楽しく生きてる小児科医の話です。面白いって思えないパパの気持ちも分かる。何とも言えない気持ちになりますね。これは全ての大人が読んでみるべきですねー。
主人公の侯爵令嬢メルフィーナは、生まれた時から災難つづきでしたが、結婚直前に前世の記憶がよみがえります。公爵家に到着し結婚式をおえた後に、愛さないと宣言され、公爵夫人として自由に生きることを勧められます。そして、前世ではまっていたハートの国のマリアというゲームの世界にいることに気が付き、2年後に現れるヒロインマリアにより不幸に陥る未来を回避するため考えます。そして僻地にある領土をもらい受け、侍女のマリー、護衛騎士、3人の人夫とともに引っ越しをします。貴族の夫人らしからぬ行動をとり護衛騎士と衝突しながらも、みんなメルフィーナの人柄に惹かれていきます。侍女のマリーがすごく良い存在なんですよねー。物語の筋道も軽快ですし伏線もいい。これからもっと面白くなるはず!
作画がきれいです。人物も整っているし背景なども適度な感じで丁寧に描かれているのが分かりますし、とても読みやすいです。針子のターナ、健気で真っ直ぐで心がきれい。王弟の騎士団長と偽装結婚しますがとってもお似合いなんです。ターナを捨てた幼馴染の元恋仲ウィル、その婚約者の存在が本当に邪魔です。2人が偽装結婚から本当の伴侶として結ばれてほしいです。
前世で実は思い合っていたレナートとヴィー、そして精霊のキーラ。みんな愛があって相手のために生きています。新たな生で幸せを感じ合い涙をこぼす2人が尊いです。悪役がさっさと片付いてトントン拍子すぎましたが、気持ちが重たくならなくて良かったです!
皇宮で生まれ育ったメイドのジゼル、ある日母親がいなくなります。母はいつもジゼルには皇宮から出ては生きていけなくなると言い聞かせていたため、皇宮で生きていくため努力していました。ジゼルには未来を見る秘密があります。ある日皇太子付きのメイドになり、秘密を生かして葉っぱとして気に入られ皇太子の侍女に昇格します。また、ジゼル本人にも自覚のなかった力があり、皇太子はジゼルに触れると呪い⁇の症状が和らぐと感じます。それから大神官も登場し、古代の力を持つ特別な存在であることが明らかになっていくのですが、ジゼルの母親のことや生い立ちも気になります。敵対している公爵家の企みも早く暴かれてほしいですし、公女がどのように関わってくるのかも気になります。作画もきれいで読み応えもあるのに、一度に7話も読めて本当に嬉しいです。
戦場で戦う第一王女、長い間戦争を続けてた魔法をつかう隣国の国王が崩御した知らせを受け戦いをやめます。そして隣国の戦士であった相手から求婚があり、両国のため、弱化する隣国を他国から守るため、また自国にも今までなかった魔法の恩恵を受けられるようにと考え縁談を受けます。この王女が本当に素敵なんです。戦場でも自国の兵士たちに慕われ、平民たちにも慕われ、家族にも愛されていました。迎えに来た相手と2人で隣国に向かいましたが、見えて来た国は、どこまでも荒れた土地。豊かな国だと聞いていたのに広大な範囲で大きく陥没し、とても尋常じゃない状態です。ここまでが5話ですが、作画も美しいし、主人公が芯のある素敵ない女性だし、お相手も不器用そうですが思慮深そうでもありただの騎士ではなさそうですし、ちょっと他にはない物語できっともっと面白くなるはずです!
大魔法使いの一番弟子イリスが、王妃の依頼を断ったことで不敬罪だと処罰されてしまい、その時にイリスの魂が王妃の身体の中に入ってしまいます。大魔法使いのエレインと陛下はその事に気づきましたが、元に戻ることはできず、王妃のふりをして過ごします。陛下はずっと昔に魔塔でイリスを知っていて、ずっと片想いだったそうで、王妃の中身がイリスだと知ってからは溺愛するようになります。陛下と王妃は憎しみ合うほどお互い大嫌いだったようなので、その豹変ぶりはすごいのですが、イリスである王妃を心から大事にしているので、人嫌いだったイリスも少しずつその優しさを意識するようになり…。今はそのくらいですが、イリス本人は魔塔に帰りたいと思いながらも王妃としての義務を果たそうと努力します。幼いイリスを見つけて養子として迎え入れた大魔法使いエレインは、立場的には王室とは敵対するため、イリスを王妃にさせたくないようです。2人は結ばれるのでしょうか?それとイリスの魔法も気になりますね。
魔法家系の公爵家、父親は大魔法使い2人の兄も凄腕魔法師、しかし幼い頃から魔法を使えず悲しく良い思いもしながら生きて来た公爵令嬢エレスティア。この物語の良いところは、エレスティアは魔法を使えないことで虐げられたりはせず、家族には心から大切にされ愛されて育ち、本来生まれ持った優しさや思慮深さをそのまま大事にされて来たところです。本当に純粋で優しさに溢れていて、未覚醒だった魔法が開花したとき、妬みなどなくみんなが喜んでいて、本当良い物語だと思いました。陛下の心獣がエレスティアに寄り添う姿や、その表情がなんとも言えない可愛さで見所でもあります。作画も美しいです。一度に七話も読めるなんて嬉しいですし、おすすめです!
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