ときめきの貴婦人さんの投稿一覧

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  1. 嬉し恥ずかし!野戦訓練★~オレのバルカンで逝け!~

    002話

    嬉し恥ずかし!野戦訓練★~オレのバルカンで逝け!~(2)

    ❤おまえとならガンガンやれるぜ!❤〜この世に未練を残して亡くなった女性の亡霊が鳥塚に取り付いている、その女は最期までに恋人との夜伽が上手くいかず成仏できなかったらしい。鳥塚の体を通して昇天させないと呪われるかもしれない、女が出る鳥塚は女性らしさ過多なのだか、仙生はもとの男らしい鳥塚が好きだった。亡霊は鳥塚本人の方が表に出るように仕向け、やる気まんまんの相棒がいきり立つ。自慢のバルカン砲が火をふく、結果亡霊は成仏して眼の前から消し去るが、こまった事に仙生のいななきはこれからも止まらなくなるのであった。後編ご期待!

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  2. 最後の三月

    002話

    ぐるぐるトランキライザー(2)

    ❤思い切りの告白❤〜ひょんな事で風邪を引いて寝込んでしまった俺の家に、お見舞いに着たあいつにほだされて、熱っぽい体をもてあましながら、思い切って告白してみた。冒険だったけど、俺の愛情に応えてくれて晴れて契を結ぶ事ができた。あいつの思いやりに幸福感を持ちつつ、体を重ね合わせる事に成功、生きてて良かった!

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  3. 嬉し恥ずかし!野戦訓練★~オレのバルカンで逝け!~

    001話

    嬉し恥ずかし!野戦訓練★~オレのバルカンで逝け!~(1)

    霊媒体質の鳥塚・ミリオタの仙生は共に自衛隊員、恒例の富士山麓の演習中、霊媒体質の相棒が霊に取りつかれて、本隊とはぐれてしまうハプニングに見舞われる。にわか雨の雨宿りに駆け込んだ洞窟内で、突然相棒の態度が豹変・・
    女言葉を発して、仙生に迫ってくるのであった。

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  4. 最後の三月

    001話

    ぐるぐるトランキライザー(1)

    ★ちゃらいやつ★〜ああ〜うざいな。根暗な主人公は人付き合いはあまり得意ではない。そんな自分と正反対の高身長で女にモテるあいつは、ドカドカと証拠にもなく自分のテリトリーに勝手に侵入してくる。うざいと思いつつ、妙に誘惑してくるその仕草に主人公は恋の慕情を感じる日々であった。燃え上がるか?その恋心?ご期待を

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  5. 魔法が解ける迄

    002話

    エコノミカルサモナー(2)

    ✿つくも式ダークファンタジー✿〜悪魔に執拗に体を求められ、とうとうその愛撫の魔力に負けて、主人公は悪魔と契りを結んでしまう。その快楽は絶大で主人公は経験した事がない快楽を得てしまった。正気に戻った時、パニックになってしまい一度は眼の前にいる悪魔を罵るが、部屋に入ってきた母親は悪魔を人目みるなり、「弟とケンカしてはいけない」と説教を始める始末・・主人公には弟なぞ存在しないのに・・・

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  6. 魔法が解ける迄

    001話

    エコノミカルサモナー(1)

    ✿つくも式ダークファンタジー✿〜突然現れた得体の知れない人物?化物?幽霊?、驚きと戸惑いながらも、冷静さを保って得体の知れない物体と会話を交わす。実直で現実主義の主人公は、まずは壊した机を直せと命令する。たちまちきれいに修繕してみせるが、主人公はその事実に、これは地上に現れた”””悪魔””””である事を理解する。
    >>>悪魔に願いを聞いてもらったら、その代償を払わなくてはならない。<<<
    その悪魔は、魂か魂の精気が欲しいと言ってきた。魂を渡したらあの世に行ってしまう。しかし魂のうわべに漂う精気なら亡くなる事は無いとなだめられ・・悪魔は無垢な主人公の体を求めてくるのであったが・・・・

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  7. 蛍火艶夜

    032話

    【第11話】鳴子部隊 第二編(3)

    ✿絶対絶命の夜✿〜キーヤは前の写真を胸にいだき飛び立っていった。火柱が上がり見事轟沈!を見届けた鳴子は、基地への帰還に舵を取る、敵機襲来!機銃を打ち尽くしなんとか回避、しかし左の翼に被弾して火を吹いた・・・
    絶対絶命基地に無事に戻れるのか・・・命からがらなんとか基地にたどり着いたが、待っていたのは上官からの理不尽な鉄拳制裁と体当たり攻撃する事の強要であった。
    散々な一日だったその夜、鳴子と園はウサギ小屋の裏で激しい情欲に身を任す。それは嫌な事を忘れるため、逝ってしまった友人への祈り、そしてゆるぎない生命の灯火、命の炎であった。

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  8. 蛍火艶夜

    036話

    【第13話】鳴子部隊 第四編(1)

    ✿おいこら〜鳴子落とさんか!貴様なぜ落とさん!✿〜一式陸攻のコックピットでは、桜花に乗り込んだ神力中尉の怒号の無線が鳴り響く、とっくに桜花準備完了のボタンが点滅したが、鳴子飛曹長は遂に押さず基地へ帰還するのであった。
    そんな鳴子の異変は、前日の逢引きでガリガリに痩せ細った鳴子を抱きしめた園がよく理解していた。もう体力的にも精神的にも限界が近づいていたのです。鳴子の密かな反抗であった。帰還後に待ち受けていたのは、上官と神力中尉の理不尽な鉄拳制裁であった。

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  9. 蛍火艶夜

    035話

    【第12話】鳴子部隊 第三編(3)

    ✿鈍色の空に燃ゆる二人✿〜梅雨特有の豪雨で次の出撃はままならない、雨の日はどんな生き物も、声を潜めてじっと物陰で耐えしのぶ、部屋の中の閉塞感が嫌でも緊張感といらいらを助長させていきます。こうゆう日は誰でもうつ状態になるものです。だからこそ園と鳴子は燃え立つ下半身で情愛を発散させます。気持ちの良い性の営みは異性愛・同性愛問わず、最も人間らしい心の癒やし、そしてかけがえのない命の灯火なのです。営みを終えたあとの気だるい雰囲気で、ふと鳴子は、園と手を取り合って、二人で燃える山の夕日を見た光景が脳裏に浮かぶ・・

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  10. 蛍火艶夜

    034話

    【第12話】鳴子部隊 第三編(2)

    〜✿情欲の後で・・・✿〜雨上がりにウサギ小屋の裏で、情欲に赴くまま愛瀬を重ねる園と鳴子飛曹長、お互いの愛情を確かめ合うのもつかの間、次回の出撃がすでに決定している。鈍色の梅雨の季節、降りしきる雨音の夜鳴子飛曹長はふと壕の外へ出て空を見上げてある決断をする、食糧事情の悪化からくる、痩せていく体のけだるさを思いつつ、生きるか死ぬか機体もろとも特攻をするのか?彼は繰り返し自分自身への問答と、生への強い意思を示すのであった。
    翌日には雨もやみ出撃が実行される。

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