🌸なんであの時行かなかったのだろう🌸塚本は間諜と謎の窃盗の疑いをかけれられて、理不尽な暴力と3日間の懲罰牢へ入れられてしまった。すでに特攻への命令が出ている、橋内は最後の時間を静かに過ごせるわけなく、熱る体を持て余し塚本との一夜を思い出す。塚本と再会するのは出撃当日、それが最後の別れだったのです。
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🌸なんであの時行かなかったのだろう🌸塚本は間諜と謎の窃盗の疑いをかけれられて、理不尽な暴力と3日間の懲罰牢へ入れられてしまった。すでに特攻への命令が出ている、橋内は最後の時間を静かに過ごせるわけなく、熱る体を持て余し塚本との一夜を思い出す。塚本と再会するのは出撃当日、それが最後の別れだったのです。
🌸こちらの態勢の方が良いですか?🌸塚本は腰をつかむと体をゆっくり入れた。橋本はしびれるような感覚を受け入れながら、塚本はゆっくり橋本の態勢を変えていった。深々と体を入れると最高の快楽が押し寄せ、遂に意識が飛んでしまうのであった。塚本は余韻にひたりながらも、橋本の体をふいてやりきちんと片付けて部屋を後にする。しかし運悪く見回りにつかまり、脱走兵の汚名を着せられてしまう。
🌸すごい!男でも塩を吹くんだ🌸~橋本は強烈な快楽を受けながら、予科練時代に先輩方に犯された嫌な体験を思い出していた。いままでこんな風に抱かれた事が無かったから、未知の快楽に体がおののいていたのです。塚本はやさしくささやいた、「ああ~入れたい・・」塚本はゆっくりと体をすべりこませていく・・
🌸バカだな~脱がしたら俺を女と勘違いできないだろう🌸~どこから見てもしなやかな男の体だった、しかし塚本は後家さんとの一夜を思い出しながら、橋本中尉の乳首をなめまわし~しだいに下半身へ愛撫を繰り返していくのであった。ああこの人前技された事が無い?」塚本は愛用を軟膏を取り出しゆびにつける、痛い思いはさせたくない、ゆっくり「やれば穴はひろがる、そして塚本は天を衝く雄大な物を取り出した・・・。
🌸かなうさん、今夜だけは名前で言わせて・・🌸~じっくりと考えた塚本君は、「人一倍酷い心境なのだから、少しでも良い気持ちになって欲しい」塚本君は半分興味しんしん、もう半分は橋本中尉がおかれている状況を考えると、いてもたってもいられなくなって、ひたひたと神妙な面持ちで橋本中尉の部屋をノックしたのであった。怪訝そうに最初は無視されたけど、塚本君は決意を変えずズボンを脱ぎ去り、強引に橋本中尉をベットに転がすのであった。
服を脱がされて、女高生のようにベットに転がされる橋本中尉の本音は、不安におののく若い女性のようでもあったのです。塚本君は過去に夜伽を務めた、後家さんの事を思い出しながらやさしく問いかける、「平和の和で=かなうさん、良い名前ですね~」
🌹人望熱い男前が””受け男””は意外!🌹~雄大なる一物を持つ塚本整備兵は酒に酔う先輩方につられて、近所の後家さんを抱いた話をぶちまける。それを聞いていた、操縦のうまいベテランパイロット=橋内中尉の耳に入った。
「お前、男を抱いた事あるか?」塚本は難儀な要求をしてくる上官に対して、途方にくれるのであった。
「無理です。男を抱いた事ない」・・橋内中尉はたじろく塚本に対して、過去の予科練時代に性格の悪い先輩方から、犯された事が何度もある事を告白した。昔の軍隊は女性がいない、若い男だけの集団生活で性欲のはけ口のため、幼い新兵が性暴力の犠牲になる事が猖獗極めたのです。橋内は先輩との夜伽で、一人だけ手練れで気持ちの良い思いをした事を再現したい願望があったのです。さあー塚本君はうまく抱けるか?
なにか猟奇的なホラーもののようです。隠し事がたくさんありそうな、家族関係も複雑そう、そうなると愛憎劇がたくさんある。心のひねくれている人がたくさんいるようですね。ゴーマンな人もいるね~。まっすぐな主人公はひねくれもんをどうするのか?
お楽しみです。
=いくらおばあちゃんのすすめでも=日名子の同年代は不思議がるし、かわいそうと思う人もいるでしょう。
ちなみに私は17才で実母を病気で亡くして、学業の傍ら父の世話に奔走した過去があります。当時20前、同年代の友人たちは、彼氏とデートしたり、夜遊びしたり、飲み会で乱痴気騒ぎをしたり、自由に青春を謳歌する姿を見て、うらやましいと思いました。娘時代が無いと結婚しても不平・不満だけは一生残るんです。
幸い、私は良い友人と職場に恵まれたので、独身でも働いて得たお金で爆食・爆買い海外旅行がたくさんできて、貯金で自分の趣味に没頭できるので、充実した幸せな人生だと思いますよ。
~運命の人それは強面の人~志津摩はまちにまった白絹の襟巻が届いた。有頂天になって受け取り部屋に戻るとき、ふと見るとうっすらと涙を浮かべる姿が見えた。腹いせに下級の者に鉄拳制裁下す事で有名な強面の男八木だった。気になる志津摩は思い切って声をかけてみる。郷里にいる女性を思い出していたらしい。志津摩をとなりに座らせた八木は、頬をよせて志津摩の体臭をかぎ寄せる。それはなつかしい石鹸のにおい、八木の意中の女性の香りであった。お互いの体臭をかぎ寄せるうちに、八木はうしろめたさを感じつつ、体が熱くなりとうとう志津摩をだれもいない部屋に連れ込み、押し倒してしまう・・・・
💛ああ~どうにもとまらない💛黒い襟巻のいきさつを淀野に話した志津馬は、襟巻の持ち主=八木と男女関係のような事をしていたと淀野に告白する。おどろく淀野をしり目に志津馬は妖しいまなざしで、淀野を誘惑するのであった。いけないと思いつつ、淀野はしなやかな志津馬の体を引き寄せ、股間の熱い春の息吹をときはなしたのであった。淀野の愛撫で押し寄せる快楽の狭間で、志津摩は今は亡き愛しい恋人の名前をつぶやくのであった。
その後、淀野は志津摩とは気まづくなってしまい。志津摩は特攻基地へ移動そのまま散っていった。
戦後になって淀野は何かに取りつかれたように、志津摩の恋人八木の消息を調べていく。
蛍火艶夜
009話
【第3話】橋内和中尉 後編(3)