5.0
タイトルだけで想像して読まないの損!!
タイトルだけみて光源氏的なと思いましたが
絵柄と色合使いが好みだったので、見てみました。ほんとに真反対に裏切られます。
文学作品のような人としての生き方の指標のようなあーそうだったんだっていう気付きがあるお話だと思います。
作終わりに書かれてる詩もとてもいいです。
なのでちょつと最終話が拍子抜けというか
はっ?なんかだいぶ色々はしょられてない?って思いましたが、後々考えたら好みの問題かなって思いました。ハリウッド映画のような
起承転結がハッキリしてるのが好きな方は、
はっ?ってなるかもですし
ヨーロッパ映画とか好きな人には
この曖昧な空白の時間は好きなように
想像してくださいって感じで
しっくり来るのかもしれません
これもワタシの主観ですが。
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せんせいのお人形