4.0
傲慢だけどカッコイイ
親王の妾として沈玉が嫁いで来るが、当然正妻に意地悪しまくられる。最初は強く当たっていた親王も次第に沈玉を愛し始める。それぞれの思いが行き違い中々上手く行かないが、途中から親王は優しくなり沈玉との間に子供まで授かる。ここで終わらず成長した子供の結婚のお話に移行するが、流石親王の子供と言うべきが傲慢な振る舞いで相手を傷付けまくる。
絵が好きで、傲慢な中に優しさや愛情が垣間見え読み進めていました。
-
0








愛も憎しみも沈黙の中で