2.0
描かれている内容はいいのですが
本当に、描かれているメッセージはいいのです。が、あまりにも単純で直截的。
幼子(本当は転生人生です)が短絡的に思いついたことで物事が進んでいく滑稽さ。
さらに、何人かの方が指摘されている描画の幼稚さ。
「評価平均4」が全く信じられません。
ごめんなさい、ついていけません。
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364位 ?
本当に、描かれているメッセージはいいのです。が、あまりにも単純で直截的。
幼子(本当は転生人生です)が短絡的に思いついたことで物事が進んでいく滑稽さ。
さらに、何人かの方が指摘されている描画の幼稚さ。
「評価平均4」が全く信じられません。
ごめんなさい、ついていけません。
剣技に優れ、騎士として生きてきたクレランスは、美しく、かっこいい。騎士を辞して都を離れ、弟の待つ田舎に下がって地道に働く姿も、やはりかっこいい。
彼女を慕う都の要職にある男性たちも、みなイケメン揃い。彼らは、田舎の彼女の元へ次々と出かける。が、彼女が幸せそうに暮らす姿を見て、名残り惜しそうに帰って行く…。
絵がとても綺麗で、クレランスの周りの登場人物は魅力的な美男美女ばかり。悪人もいるけれど、勧善懲悪で話が進むので、ある意味分かりやすい。
しかし、しかしです!
いったい、どんな話なの〜〜!?
どこに向かって話が進められているのか、さっぱり分からないのです。ごめんなさい。
なんて素敵な酒呑み人生でしょう!引っ込み思案で下戸の私にとって、松子ってホントに羨ましい存在です。
まず、明るく、前向きで、あまりこだわらず、社交的な性格。さらに、仕事ができて、後輩や同僚からも頼りにされ、悩みを聞いてくれる親友もいる。当然、お酒の仲間もたくさんいて、お誘いも多い。
仲良くなりたいな、一緒に楽しみたいな、と思わされる人。一言でいえば、魅力的なんだな。
恋愛模様も描かれますが、当然、お酒絡み。幸せそうにお酒を酌み交わしている姿は、いい女!と思わされます。
これから、心が揺れたり、恋が壊れてしまったりもするでしょうが、お酒があれば立ち直れますよね。ほんとの恋が掴めると信じてます。
両親と一人娘、3人家族の毎日の暮らしが描かれているだけです。家族のために働き、町の人とかかわり、ていねいに家事をし、学校に行き、友だちと遊ぶ--そんな、どこにでもいる(いた)家族の話。
それでも、優しく心が揺さぶられ、ほんわか笑みがこぼれ、じんわり温かい思いで満たされます。
読んで良かったなあ、と思える良作。私は、大好きです。
タイトルを見て、これは絶対いける!!と期待感ましましでスタートしました。
豊富な薬の知識や経験、育った花街での人脈等を活かして、後宮で謎解きをする猫猫はかっこいい!冷静、かつ正確に状況を把握し、判断し、思考する頭脳には、まさに感服!です。
ジン氏もステキです。あやしいまでに美しいジン氏に塩対応する猫猫の姿は、面白くもあり、今後の変貌を予兆させ、目が離せません。
しかし、ジン氏は、どうやら普通の宦官ではなさそうですね。猫猫も、花街の薬師「おやじ」とは何かがありそう…。さて、どんな秘密があるのか?と、ワクワクします。
それにしても、毒に対する猫猫の底知れぬ執着には、まいります。「猫猫〜!それはやめて〜!」と思わず叫びたくなります。
とにかく、ヒロイン椿がカッコいい!美しいのは当たり前。強く優しく、潔い。そこらの男性では、とても太刀打ちできない。
そこに登場する財閥御曹司2人も、なかなかいい。ルックスも能力も人格も、甲乙つけ難い。
さらに、椿の両親、サスケさんと百合子さんの深い夫婦愛には心打たれます。財閥ならではの出来事でしょうが、好きなだけでは一緒に暮らせないことがたまらないです。
まだ無料分ですが、これから椿はどうするのかしら。心配です。両親の愛情を胸に、もしかしたら、湊も斗真も選ばずに、財閥と離れて毅然と生きていくのではないか…と、考えたりしてます。(違ってたらいいけど)
地味系メガネ主任が、ハンサム上司によって色っぽ女子に見事に変身!ってあるあるだけど、うらやま〜です。
職場では厳しい部長なのに、家では清子に優しい溺愛っぷりのギャップもいい。
フェロモン溢れる2人の「するんですか?」「する」なんて場面に、もうノックアウトされてます!
「嫌いになった」とウソの理由を告げて離婚してしまったリリは、ほんとはまだハルのことが大好き。一方のハルも、「嫌い」と言われて傷つきながらも、リリ一途で諦められない。
とにかく2人がステキです。仕事熱心で、職場からの信頼も厚く、憧れの的。優しく誠実な人柄も魅力です。
そんな2人が同居することになったら、もうドキドキキュンキュン!リリのベッドに潜りこんでぐっすり眠るハルの幸せそうなこと。そんなハルに包まれる安心感をうれしく感じるリリ。サイコーです。
早く素直に自分の気持ちを伝えて!早く相手の気持ちに気づいて!と願わずにはいられません。
いいじゃないですか!
お互いに気になっていた勤務医の「先生」と、入院患者の彩。あちこちぶつけながらも、相手のことを知り、愛を深めて行く2人に、きゅんきゅんします。
生活の中でのイライラやゴタゴタは、あるあるです。誤解したり、すれ違ったり、傷つけちゃったりしても、話し合って解決し、より理解していく姿は、ほんと羨ましいです。
なんと言っても、先生のかっこよさとダサさと、彩の愛と度量に、惹かれます。
ちょっと前の雰囲気漂う作品ですが、そこがまた、いいかも。誠実に(これ大事!)生きる2人のこれからを応援します。
正直、初めは主人公にも相手役にも魅力が感じられませんでした。いつ抜けようかなと迷いながら、読んでました。
それが、まだ不十分ですが、少しずつ興味が湧いてきました。
その理由は、主人公が転生したことで、転生者の有利性を活かしながら、一生懸命に生きる姿を見せてくれるようになったからです。問題があれば、考え、調べ、相談し、協力し、解決に向けて全力で行動する新たな主人公は、魅力的と言えます。
また、相手役の皇太子の冷たい態度にも、なにやら訳がありそうです。皇太子が不本意な圧力を跳ね飛ばし、次期国王に相応しい行動がとれる日が、早く来ますように。きっと主人公の人生も大きく変わりますよね。
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異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。(コミック)