5.0
しーちゃん家族、大好き❤️
両親と一人娘、3人家族の毎日の暮らしが描かれているだけです。家族のために働き、町の人とかかわり、ていねいに家事をし、学校に行き、友だちと遊ぶ--そんな、どこにでもいる(いた)家族の話。
それでも、優しく心が揺さぶられ、ほんわか笑みがこぼれ、じんわり温かい思いで満たされます。
読んで良かったなあ、と思える良作。私は、大好きです。
-
0
260位 ?
両親と一人娘、3人家族の毎日の暮らしが描かれているだけです。家族のために働き、町の人とかかわり、ていねいに家事をし、学校に行き、友だちと遊ぶ--そんな、どこにでもいる(いた)家族の話。
それでも、優しく心が揺さぶられ、ほんわか笑みがこぼれ、じんわり温かい思いで満たされます。
読んで良かったなあ、と思える良作。私は、大好きです。
タイトルを見て、これは絶対いける!!と期待感ましましでスタートしました。
豊富な薬の知識や経験、育った花街での人脈等を活かして、後宮で謎解きをする猫猫はかっこいい!冷静、かつ正確に状況を把握し、判断し、思考する頭脳には、まさに感服!です。
ジン氏もステキです。あやしいまでに美しいジン氏に塩対応する猫猫の姿は、面白くもあり、今後の変貌を予兆させ、目が離せません。
しかし、ジン氏は、どうやら普通の宦官ではなさそうですね。猫猫も、花街の薬師「おやじ」とは何かがありそう…。さて、どんな秘密があるのか?と、ワクワクします。
それにしても、毒に対する猫猫の底知れぬ執着には、まいります。「猫猫〜!それはやめて〜!」と思わず叫びたくなります。
とにかく、ヒロイン椿がカッコいい!美しいのは当たり前。強く優しく、潔い。そこらの男性では、とても太刀打ちできない。
そこに登場する財閥御曹司2人も、なかなかいい。ルックスも能力も人格も、甲乙つけ難い。
さらに、椿の両親、サスケさんと百合子さんの深い夫婦愛には心打たれます。財閥ならではの出来事でしょうが、好きなだけでは一緒に暮らせないことがたまらないです。
まだ無料分ですが、これから椿はどうするのかしら。心配です。両親の愛情を胸に、もしかしたら、湊も斗真も選ばずに、財閥と離れて毅然と生きていくのではないか…と、考えたりしてます。(違ってたらいいけど)
地味系メガネ主任が、ハンサム上司によって色っぽ女子に見事に変身!ってあるあるだけど、うらやま〜です。
職場では厳しい部長なのに、家では清子に優しい溺愛っぷりのギャップもいい。
フェロモン溢れる2人の「するんですか?」「する」なんて場面に、もうノックアウトされてます!
「嫌いになった」とウソの理由を告げて離婚してしまったリリは、ほんとはまだハルのことが大好き。一方のハルも、「嫌い」と言われて傷つきながらも、リリ一途で諦められない。
とにかく2人がステキです。仕事熱心で、職場からの信頼も厚く、憧れの的。優しく誠実な人柄も魅力です。
そんな2人が同居することになったら、もうドキドキキュンキュン!リリのベッドに潜りこんでぐっすり眠るハルの幸せそうなこと。そんなハルに包まれる安心感をうれしく感じるリリ。サイコーです。
早く素直に自分の気持ちを伝えて!早く相手の気持ちに気づいて!と願わずにはいられません。
いいじゃないですか!
お互いに気になっていた勤務医の「先生」と、入院患者の彩。あちこちぶつけながらも、相手のことを知り、愛を深めて行く2人に、きゅんきゅんします。
生活の中でのイライラやゴタゴタは、あるあるです。誤解したり、すれ違ったり、傷つけちゃったりしても、話し合って解決し、より理解していく姿は、ほんと羨ましいです。
なんと言っても、先生のかっこよさとダサさと、彩の愛と度量に、惹かれます。
ちょっと前の雰囲気漂う作品ですが、そこがまた、いいかも。誠実に(これ大事!)生きる2人のこれからを応援します。
正直、初めは主人公にも相手役にも魅力が感じられませんでした。いつ抜けようかなと迷いながら、読んでました。
それが、まだ不十分ですが、少しずつ興味が湧いてきました。
その理由は、主人公が転生したことで、転生者の有利性を活かしながら、一生懸命に生きる姿を見せてくれるようになったからです。問題があれば、考え、調べ、相談し、協力し、解決に向けて全力で行動する新たな主人公は、魅力的と言えます。
また、相手役の皇太子の冷たい態度にも、なにやら訳がありそうです。皇太子が不本意な圧力を跳ね飛ばし、次期国王に相応しい行動がとれる日が、早く来ますように。きっと主人公の人生も大きく変わりますよね。
180話まで読みました。
無料分が終わったところで、迷いなく有料分に突入。でも、「早く早く!続きを!」と思うよりも、「この楽しみがすぐに終わってしまうのはイヤ!長くワクワクしていたい!」思いが勝ちました。なので、1日1話、ゆっくり読み進めているところです。
なんといっても、丁寧に描き込まれたフルカラーの絵が美しいです。人物も衣装も建物も風景もいいです。
ファンタジー好きにとっては、「大魔導師」「帝国の3つ目の星」「2番目の誓い」「聖霊の契約者」などの設定もステキ。
キャラも魅力的。一番好きなのは、やっぱりカヒル。エニシャ命のカヒルが登場すると、もうドキドキが止まりません。
心配なのは、アバルティアとの戦いで、魔力封印が解けなかったエニシャがどうなるか、ということ。エニシャが、カヒルについて「最後までそばにいてくれそう」「いつか翼を失っても、カヒルなら絶対に受け止めてくれそう」と心の内を語るのを読んだら、もう胸がいっぱいになりました。もしかして、アバルティアによってエニシャの命が危うくなったら、カヒルがエニシャの魂を抱きしめて翔び出し、2人してどこかの国のいつかの時代に転生してくれたら…、と願わずにはいられません。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
しーちゃんのごちそう